井原雄人(早稲田大学スマート社会技術融合研究機構研究院客員准教授)の記事一覧
Writer: 井原雄人(早稲田大学スマート社会技術融合研究機構研究院客員准教授)
大学における研究成果の社会実装を目的に、電動バスや燃料電池車両の開発から、各地の地方自治体でそれらを活用した地域公共交通の計画策定や、地域が主体となったコミュニティ交通導入を実施。
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鉄道バスは「何人乗っていればエコ」なのか? “あなたが乗らなきゃ”CO2垂れ流し「国家目標」達成不可能という現実
運輸部門のCO2削減目標を達成するには、クルマの電動化だけでは不十分です。公共交通の利用、つまり「乗合」が鍵となります。では、大きなバスや列車に「何人乗っていれば」エコと言えるのでしょうか。
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「EV、エコじゃない。製造時にCO2が大量」「廃棄にも大量」そう思っている人に見せたい「指標」 ガソリン車と比較してみると
電気自動車は走行中にCO2を排出しませんが、製造過程などでのCO2排出を懸念する声もあります。じつは、そこも考慮したうえで、ガソリン車と比較した環境性能を評価する指標があります。
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EVバスが増えたら「街が停電する」可能性アリ!? 実際どうなのか? リスク回避に必須の「賢い運用」とは?
1都市を走る路線バスの大半をEVバスにする取り組みも始まるなど、今後、EVバスの大量導入が見込まれます。ただ、特定箇所に集中してEVバスが増えると、「街が停電する」ことはないのでしょうか。
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安心の「国産EVバス」その心臓は中国製 「どこまで国産なのか問題」純国産なんてあり得ない!?
電気バスの導入が進むなか、「日本製」への期待が高まっています。しかし、部品の製造国や組み立て場所は様々で、何をもって「日本製」と呼ぶのか、その定義は単純ではありません。
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