現場の手記から紐解く大戦「その時」の記事一覧
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海軍の“無茶振り”が名機を生んだ? 世界を驚愕させた「零戦」誕生の裏側 じつは整備員にも不評だった!?【大戦「その時」】
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旧日本海軍が新戦闘機に望んだ要求は、とてつもない厳しいものでした。しかし、これをものともせず黙々と取り組み、見事完成させた技術陣。戦後の今日でも、名機「零戦」として知られる傑作機を開発した関係者の証言を振り返ります。
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「中国機にこっぴどい眼にあわされて」生まれた「零戦」 だから私は戦後「ロッキード」を選んだ【大戦「その時」】
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太平洋戦争の緒戦から中盤にかけて圧倒的な強さを誇った日本海軍の零式艦上戦闘機。この傑作機の開発に海軍側から参画し、戦後は航空自衛隊を導いた源田 実氏がまとめた手記から一部抜粋し、振り返ります。
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「突然ドカンドカンと2度にわたる鈍い音」 日本戦艦「金剛」の最期 海の「生き地獄」から生還した士官の手記【大戦「その時」】
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太平洋戦争中に米空母を追撃するなどの実績で、艦艇ファンの人気も高い旧日本海軍の戦艦「金剛」。なぜ沈没したのか、その運命を分けた瞬間を艦長付副長付兼甲板士官の長山兼敏氏(元海軍大尉)の手記から追います。
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