〈PR〉鉄道模型コレクション、どう整理する? 「わかってくれる」買取りとは

鉄道模型は趣味性が高いため、「わかっている人」に価値を正しく判断してもらい、買い取ってほしいと考えている人も多いようです。そうした人々から信頼を得てきたという「鉄道模型高く売れるドットコム」、人気の秘密を探りました。

3分の電話で買取り価格提示 大きなジオラマも「歓迎」

 趣味で集めたものを手放すのは、どういうときでしょうか。

 自宅が手狭になった、新製品購入の資金にするなどその理由は様々でしょうが、「最近増えているのが、いわゆる『終活』の一環として長年のコレクションを生前のうちに整理されたいというご高齢の方です」と話すのは、鉄道模型の買取りを専門に行う「鉄道模型高く売れるドットコム」の高瀬さんです。

街並みなどのジオラマも、鉄道模型の魅力を引き立てる要素。車両名鉄岐阜市内線などを走ったモ510形(画像:鉄道模型高く売れるドットコム)。

「『この車両、珍しいんだよ』『高かったんだよ』と語っても、ご子息は鉄道模型に興味がなく、引き継いでもらえそうにない……そうした思いを買取り査定の電話口でよくお聞きします。そのうち鉄道模型の話で盛り上がってしまうこともしばしばです」

 趣味性の高い鉄道模型ともなれば、その思い入れは並々ならぬものでしょう。であれば、やはり少しでも高く、そして価値をわかっている人に買い取ってもらいたいというのが人情というもの。高瀬さんの話は、「鉄道模型高く売れるドットコム」がそんな鉄道模型ファンの思いを受け止められる専門店であることをにじませます。

 では「鉄道模型高く売れるドットコム」の買取りサービスとは、どのようなものでしょうか。実際に電話で「事前査定」をしてもらいました。

編集部員が所蔵する「MODEMO」の東急デハ80形。外箱に一部ヒビが入っている。はたして査定額は……(乗りものニュース編集部撮影)。

――鉄道模型が2点ありまして、買取り価格を知りたいのですが。

 ありがとうございます。どういったものでしょうか。品番はわかりますか?

――1点は「MODEMO」の東急デハ80形(世田谷線などでかつて走っていた電車)です。品番は……えーっと、箱に書いてある「NT14」という記号番号でしょうか。

 そうです!「2灯型」の2両セットですね。実際に走行させたことはございますか? 状態はいかがでしょうか。

――何度か走らせたことはありますが、きれいです。方向幕シールなどの付属品も未使用です。ただプラスチックの外箱にヒビが入っています。

 わかりました。ヒビは中の車両に影響がない程度でしたら、問題ありません。3000円で買取りできるかと思います。もう1点はどんな車両でしょうか。

――「KATO」の国鉄201系です。品番は……箱に書いてある「10-230」でよいのでしょうか。こちらもわずかに走らせたことがある程度で、付属品もすべてあります。

「中央線色」の10両セットですね。お聞きする限り状態もよさそうなので、目安の買取り価格は6000円です。

目安の買取り価格が6000円と査定された「KATO」の国鉄201系(乗りものニュース編集部撮影)。

 およそ3分の電話で、目安の買取り価格を知ることができました。「鉄道模型高く売れるドットコム」の高瀬さんは、「事前の買取り価格は、メールやFAXでしか教えてくれない店も少なくないです。こうして電話ですぐ買取り価格がわかるサービスは珍しいかもしれません」と話します。なお、事前査定はウェブサイトの買取りフォームや、メールで依頼することも可能で、すべて無料です。

「鉄道模型高く売れるドットコム」では、ユーザーがこの事前査定の結果を踏まえて現品を送付。そこで改めて本査定が行われ、電話またはメールで伝えられる査定額に納得すれば、売買が成立します。品物を送る際には、「鉄道模型高く売れるドットコム」が提供している「梱包キット」を利用してもよいでしょう。なお、成立に至らなかった場合の返送費も含め、費用はすべて「鉄道模型高く売れるドットコム」の負担です。

本査定では、台車の下部分にも目をこらす(画像:鉄道模型高く売れるドットコム)。

 また、「大量にあるから取りに来てほしい」という出張依頼にも無料で対応。こうした大量処分を望む人にとっての“安心感”が、「鉄道模型高く売れるドットコム」の強みのひとつだと高瀬さんは話します。

「事前査定ではよく、ジオラマやそれを構成するレール、家や木などの『ストラクチャー』と呼ばれるパーツもお持ちではないですか、と質問します。これらは場所をとるため、他店では買い取ってもらえないことが多いものです。しかし、当社には鉄道模型に特化した大きな倉庫があるので、2mもあるようなジオラマも喜んでまるごと買い取ります」(「鉄道模型高く売れるドットコム」高瀬さん)

 ちなみに、こうしたストラクチャーで買取り点数が増えれば、査定額の交渉に応じやすくなるそうです。また大きな倉庫があることから、「鉄道模型高く売れるドットコム」ではなんと、人がまたがって乗る「ライブスチーム」と呼ばれる特殊な大型模型まで買取りに応じるとのことです。

「鉄道模型高く売れるドットコム」のウェブサイトではリアルタイムで買取りの対応状況が表示されており、ひっきりなしに依頼が来ていることがわかります。その人気ぶりは、顧客本位の柔軟なサービスだけでなく、「査定が楽しい」と語る高瀬さんのような、「わかっている」スタッフの情熱に支えられているのかもしれません。

【了】

「鉄道模型高く売れるドットコム」
http://www.train-takakuureru.com

お見積りお問い合わせフリーダイヤル:0120-945-761
(TEL受付 9:15~21:00)

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