ミリタリーの記事一覧

  • 「ブルーインパルス」を疑似体験アプリが人気 空自「意欲満々」

    航空自衛隊のアクロバットチーム「ブルーインパルス」。それを疑似体験ができるアプリ「BIve(ビィヴ)」が、ファンに「夢の様なアプリ」と言わしめるほどの高い人気を集めています。航空自衛隊が「意欲満々」で製作したというこのアプリ、どんなものなのでしょうか。

  • 「オスプレイ」頭上に“光の輪” その正体は?

    自衛隊も導入する予定のV-22「オスプレイ」。その上に“光の輪”が出現し、まるでイルミネーションのようになることがあります。なぜ、そうなるのでしょうか。在日米海兵隊に聞きました。

  • 平成の「零戦」から「烈風」へ 進化する三菱F-2

    航空自衛隊の主力戦闘機F-2。かつて“問題のある機体”という見方も多くありました。またソ連が崩壊し、F-2の高性能が無駄とされたこともありました。しかしいま、その能力と存在価値が大幅に向上。「零戦」から「烈風」に進化したといえるかもしれません。背景には何があるのでしょうか。

  • 「アクアライン探検隊」隊員募集 海上自衛隊「迎賓艇」の見学も

    子どもから大人まで高い人気を誇り、昨年は43倍もの抽選倍率になった「アクアライン探検隊」の募集が、6月20日からスタート。海底トンネルや海ほたる、海上保安庁の巡視艇「たかたき」、海上自衛隊の特務艇「はしだて」の船内などを探検できます。

  • 2023年には航空機へ搭載 米空軍が進めるレーザー兵器開発 その有用性は

    アメリカ空軍の指向性エネルギー兵器局が、2023年には航空機へ空中発射型固体赤外線レーザーを搭載する計画であることを明らかにしました。SFの世界だったレーザー兵器がいま、現実になろうとしています。ただそうなっても、主力はミサイルのままかもしれません。

  • 中国が否定する東京都沖ノ鳥島、肯定する南沙諸島 矛盾どころではないその主張

    近年、南シナ海の南沙諸島で中国が人工島を造成。接近したアメリカ軍機に対し警告するなど、緊張が高まっています。しかしそもそも、中国が領土と主張する人工島「ファイアリークロスリーフ」は国際法上、認められるものなのでしょうか。また中国が「島」と認めない日本の沖ノ鳥島とは、何が違うのでしょうか。中国の不思議な言い分が見えてきました。

  • 自衛隊オスプレイ導入 真に議論すべきだったこと

    自衛隊への導入が進められている垂直離着陸輸送機「オスプレイ」。それについて「欠陥である」、また「島嶼防衛の切り札である」といった論調が見られますが、議論すべき本質はそこではなく、加えて実態以上に政治問題化されてしまったため、本当にすべきであった議論がなされなかったかもしれません。

  • 陸自が導入予定のオスプレイ、欠陥論は根拠なし 別にある真の課題

    垂直離着陸が可能な航空機「オスプレイ」を、アメリカ政府は日本へ売却する方針を固めました。このオスプレイには「欠陥だ」「危険だ」とする見方もありますが、実は根拠がありません。オスプレイの短所は、まったく別のところにあります。

  • 空中給油も編隊戦闘も可能に 最先端ドローン事情

    首相官邸に飛ばされるなど、注目を集めているドローン。元々は軍用の無人航空機を指す言葉で、実戦では100年前から使われていました。また軍用ドローンは技術の進歩がめざましく、アニメのような戦闘がいま、現実的になりつつあります。

  • 空母「遼寧」は帝国海軍「鳳翔」? 中国は大海原で何をしたいのか

    4月のG7外相会議でも示された、中国の海洋進出に対する懸念。はたして中国は何を目的に、何をしようとしているのでしょうか。軍の装備面でもいま、その布石が着々と打たれています。

 
    
 
    

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