京王の記事一覧
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「準特急」だけじゃない 消える種別・行先7選 2022年3月首都圏ダイヤ改正
2022年3月のダイヤ改正では、輸送体系の見直しで廃止される列車があり、その一部が既に明らかになっています。廃止予定の列車を記録に収める人も増えていますが、首都圏ではどんな行先や種別が消えるのでしょうか。注目度の高いものを取り上げてみました。
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「都心から郊外までノンストップ」通過しまくり快速・急行たち 32駅通過も!?
特急料金なしで乗れる急行や快速急行、特急などで、都心から郊外へノンストップで走り抜ける列車が、関西や関東でいくつか見られます。その中には、ダイヤ改正で消えゆくものもあります。
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変化した「駅弁大会」 高単価商品が続々のワケ “現地でしか買えない”だけでない価値追求
全国各地の有名駅弁が総結集した「駅弁大会」は、毎年1月・2月に百貨店の催事場で行われます。各地方の駅弁販売の場が徐々に減少するなか、各社はそれぞれの強みを生かした新作駅弁、高単価のオリジナル駅弁で勝負をかけています。
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「準特急」とは何だったのか 快速急行じゃ×? 「特急」にこだわった京王のレア種別
約20年間、京王電鉄で運行されてきた「準特急」。急行の格上、特急の格下という位置づけで、平成以降は京王唯一の種別でした。なぜ「快速急行」ではないのか――「特急」にこだわる「京王らしさ」が見えてきます。
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「実は別々の駅でした」東京「統合駅」5選 駅名“くっつけただけ”からウルトラCまで
2つの駅が統合された駅が、特に私鉄では多くあります。駅名や現地の構造に旧駅の名残を留めるケースも。東京では別々の駅をひとつにするため、様々な工夫が凝らされてきました。
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なぜ京王線の線路幅は都電サイズ? 「元 京王電車ここを通る」標柱にヒントあり 廃線たどる
井の頭線を除く京王線の線路幅は、JR在来線やその他の私鉄が採用する狭軌より広く、新幹線の標準軌より狭いものです。これは都電荒川線などと同じサイズ。これには歴史的な理由があります。