函館本線の記事一覧
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「留萌本線」23年区間廃止に現実味 存続にこだわらない留萌市 残される自治体との“違い”
2016年に一部区間が廃止された留萌本線で、残り区間の段階的な廃止が検討されています。現在の終点がある留萌市と途中区間の沼田町、秩父別町。存続運動において各自治体に温度差があり、「早期廃止」「3年存続」で対応が分かれることになりました。
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「いかめし」ついに丼になる 発売80年 不動のNo.1駅弁を守る3代目の挑戦
2022年1月に京王百貨店新宿店で開催される「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」で、北海道・森駅の駅弁「いかめし」が丼になって登場します。発売から80年が経つ「いかめし」、その人気の秘訣と新たな展開を3代目社長に聞きました。
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函館本線「山線」一部のみ存続すべき? 並行在来線問題の焦点「余市~小樽」 溢れる人人人
2030年の北海道新幹線延伸に伴い、並行する在来線について今後のあり方への協議が活発になってきました。函館本線の閑散線区である「山線」が対象になりますが、そのなかでも利用が多い余市~小樽間は、様々な案が検討されています。
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在来線トップクラスの速さに?新千歳空港~旭川間1時間30分の新直通列車 実現するか
かつて存在した、新千歳空港駅と旭川駅の直通列車。それを新たなルートで運転する構想が、JR北海道と北海道エアポートのあいだで浮上しています。ただ実現には、超えねばならないハードルがいくつかありそうです。
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【空から撮った鉄道】北海道で初めて開通した区間「札幌~手宮・小樽」を撮る
北海道に初めて鉄道が敷かれたのは1880(明治13)年のこと。幌内炭鉱から産出される石炭を運ぶため、札幌と小樽市内の手宮まで先行開業しました。そのうち南小樽~手宮間は廃止されましたが痕跡は残っています。道内初の鉄道区間のいまを紹介します。
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【7月】イメージと違った秘境駅「小幌」と夜行急行「はまなす」
有数の「秘境駅」である室蘭本線の小幌駅を初めて訪問したところ、そのイメージとは異なる「7月の夏」が待っていました。また、帰りは夜行急行「はまなす」に乗車。B寝台を奮発したのですが、よかったのか、そうじゃないのか……。
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駅弁ピンチ 「旅のお供」から「自宅で駅弁」定着へあの手この手 全国有名業者に聞く
新型コロナウイルスの影響により、全国の駅弁が危機に立たされています。多岐にわたる収益確保の方法がほぼ全て閉ざされるなか、製造業者はお取り寄せの強化、ドライブスルー販売など、試行錯誤を繰り返しながら生き残りをかけています。