消防の記事一覧
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「消防局」で15年活躍した「中古のスカイライン」がついに引退 30年前の車両の来歴に「ウルっときた」SNSが涙したワケ
仙台市消防局が、15年間にわたって使用してきた日産「スカイライン」の引退を発表しました。
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東京・荒川に「異例の船団」が出現!? 多数の市民が見守る“一大レスキュー” 圧巻の連携プレーに驚いた!
2026年6月18日、東京都足立区の千住大川町で、警視庁や東京消防庁、自衛隊などが参加する大規模な災害警備総合訓練が実施されました。首都直下地震などを想定し、浸水地区からの救助訓練では、荒川に各組織の船艇が集結しました。
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なぜ日本に「消防飛行機」はないのか? 相次ぐ山林火災、ヘリでの対応は限界なのでは… 課題あるが再検討すべき理由
近年、岩手県で平成以降最大規模の山林火災が相次ぎ、自衛隊ヘリによる空中消火の限界も浮き彫りになっています。被害の甚大化を防ぐため、飛行艇など「消防用固定翼機」導入の可能性や課題について解説します。
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「消防車のモリタ」が119周年! はじまりは“水鉄砲” 最初のはしご車は“木製” まさに消防の歴史な会社ヒストリー
消防車市場におけるはしご車の国内シェア9割を超える「モリタ」ですが、今年で創業119年を迎えます。消防に寄与し続けたその長い変遷を、担当者の話を交えながら振り返ります。
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救急車が近づくと信号が「赤→青」に…ナゼ!? 裏で動く「命を繋ぐ最新インフラ」の制御とは
サイレンを鳴らした救急車が交差点に近づくと、不思議と赤信号が「青」に変わってスムーズに通過。実はこれ、偶然ではなく「現場急行支援システム(FAST)」などの交通インフラが機能している証です。
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伝説の「GT-Rパトカー」も来る! 自衛隊車両や消防車など“働くクルマ”11台が埼玉の巨大モールに勢ぞろい 5/31開催
ふかや花園プレミアム・アウトレットで、パトカーや自衛隊車両などが集まる体験型イベント「はたらくクルマ大集合!」が初開催されます。
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日本が誇る飛行艇「US-2」なぜ空中消火に使わない? 過去にはテストまでしたのに… “最大の壁”とは
山林火災が多発する季節。海外では飛行艇や改造飛行機が空中消火で活躍しています。一方で、なぜ日本の飛行艇「US-2」は消防機として使われないのでしょうか。そこには日本の山火事に潜む “特殊すぎる事情” が影響していました。
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お値段「2億円のベンツ」が走った! 90年前の“巨大はしご車”が奇跡の復活 10年かけた「執念のレストア」で名古屋に再び咆哮
2026年の名古屋市消防出初式に、1935年製の「メルセデス・ベンツ機械式はしご車」が登場しました。一時は“忘れられた存在”だったものの、大学やドイツ本国、さらにはトヨタ博物館まで巻き込んで見事復活。このたび自走を披露しました。
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大阪で「ジムニーシエラ消防車」デビュー! SNSには「じぷた!」「速そうに見える」の声
2025年12月、大阪市消防局に「ジムニーシエラ」ベースの消防車両が配備されました。同様の車両は横浜市消防局や郡山地方広域消防組合などにも配備されています。