航空の記事一覧
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高性能すぎた戦略爆撃機B-29「アメリカ自身の脅威」まで生んじゃった… 敵の敵にまで波及した“歴史の皮肉”とは
アメリカが第2次世界大戦中に実用化したB-29は、高性能ゆえに戦後さまざまな形で後世まで影響を与えました。それはアメリカ国内にとどまらず、海を越えて冷戦中のライバル国にまで、さらにその隣国にまで伝播していきました。
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20年で主要幹線へ! ソラシドエア「長崎‐羽田線」今後どうなる? 新社長「増便あるかも」
ソラシドエアの長崎~羽田線が2025年8月、就航20周年を迎えました。長崎空港(長崎県大村市)での記念セレモニー、および同県波佐見町にあるビュッフェレストランでの記念懇親会の様子を取材しました。
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米軍の“高高度偵察機”誕生から70周年 記念フライトで過酷な長時間ミッションを達成!
アメリカ空軍は2025年8月1日、高高度偵察機U-2「ドラゴンレディ」が、同機史上最も長い単独飛行に挑み、アメリカ本土48州すべてを飛行したと発表しました。
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目立ってナンボ!「俺を見ろ」爆撃機なぜ生まれた? 発煙弾やライトで故意にアピールまで
第2次世界大戦期、ヨーロッパ戦線の大空には、いまでは考えられないほどのカラフルでド派手な塗装を施した、とても目立つ軍用機が飛んでいました。まさに目立つことこそが目的だったというその塗装、もちろん理由があります。
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南アジアの大国、トランプ案のF-35にNO「メイク・イン・インディア」優先でロシア製ステルス機に照準?
インド政府が、アメリカのドナルド・トランプ大統領によるF-35戦闘機の売却提案を拒否する可能性が高いと報じられました。
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「トイレを敵地に投下」伝説の機体「スカイレイダー」の2代目 米空軍にとって“約50年ぶり”の装備で注目を集める
アメリカ空軍は2025年7月31日、空軍特殊作戦軍団(AFSOC)向けの新型機「OA-1K スカイレイダーII」の開発試験の様子を公開しました。