貨物機の記事一覧
-
異色コンセプトの「世界初登場の飛行機」その機内って? 見た目は「JAL・ANAにもいる…」だが機内は「ぜんっぜん違う!」
モントリオール・トルドー国際空港の公式SNSアカウントがカナダのエア・イヌイットが、「ボーイング737-800カーゴコンビ型」をモントリオール-クージュアク線に就航したと投稿。それとともに、このモデルの機内の様子も投稿しています。737-800のカーゴコンビ型はこれが世界初登場とのことです。
-
1.2t積んで1500km以上飛行! 世界初「無人ハイブリッドエンジン貨物機」中国で初飛行 軍事転用も視野
中国で、世界初となるハイブリッドエンジン搭載の無人貨物機が初飛行しました。心臓部には自動車メーカーと共同開発したパワーユニットを搭載、従来の電動機の弱点を克服し、航続距離と積載量のアップを図っているそうです。
-
まさに“怪鳥” エアバスの「異形極めしレア輸送機」役目を終える “思わず2度見”な全貌…今後は?
ヨーロッパの航空機メーカー、エアバスは2026年1月29日、ユニークな形状を持つ輸送機「ベルーガST」5号機の退役を発表しました。どのような機体だったのでしょうか。
-
物流の主役「767」生産終了へ 後継の本命「787貨物機」なぜ出ない? ハイテク機ゆえの“意外な弱点”とは
航空貨物の世界で「最強の使い勝手」を誇るボーイング767。しかし、環境規制により間もなく生産終了の予定です。後継機として期待されるのが「787」の貨物機仕様ですが、なかなか登場しないのはなぜでしょうか。
-
成田空港に「JALのロゴが入った巨大珍貨物機」降臨 その正体は? “世界最強エンジン”搭載の「国内航空導入ゼロ機」
JAL(日本航空)が2025年12月10日より、アメリカの貨物航空会社「カリッタ航空」とのコードシェア便として、「ボーイング777-300ERSF」をシカゴ~成田線へと投入開始しました。今回投入された機体はJALのロゴマークが入った特別塗装機。さらにこの機種を用いる航空会社は、日本にはありません。
-
ロシアで墜落の「世界最大のプロペラ機」どんな機体? サイズも形状もまさに“怪鳥”…圧倒的すぎるその能力とは
ロシアの国営メディアであるタス通信は2025年12月9日、ロシア軍の大型輸送機アントノフAn-22「アンテイ(アンテーイ)」が落下したと発表しました。このAn-22はどのような航空機なのでしょうか。
-
「ギネス級の巨大な珍客」中部空港に降臨へ 「とにかくデカイ」「珍しい」…どんだけスゴいのか? いつまでいるのかも明らかに
中部空港の公式SNSアカウントは、「量産化されたなかでは世界最大」を誇る貨物輸送機、アントノフAn-124「ルスラン」が、中部空港に飛来すると投稿しました。これに対し、公式SNSでは多くの反響が寄せられています。
-
機齢56年の「現代では激レア飛行機」退役! どう使われていた? 使用目的もレアだった
アメリカの慈善団体「サマリタンズ・パース」が、同団体が保有する「DC-8」を退役させました。同団体はは2025年現在、同モデルを運用する数少ないオペレーターでした。
-
エアバスの“怪鳥飛行機”ラストフライト!? 胴体が異常に膨らんだ型破りルックス機…「運用終了」までの経緯とは?
ヨーロッパの航空機メーカー、エアバスが保有する、胴体上部が大きく膨らんだ異形の貨物機「ベルーガST」の4号機(機番:F~GSYD)が運用を終了したと、複数の国際航空専門メディアが報じています。
-
なが~い胴体の旅客機 世界初の“カスタムタイプ”が登場! 既存のシリーズ機体よりも性能が高い!?
イスラエル・エアロスペース・インダストリーズ(IAI)は2025年9月1日、ボーイング777-300ERSF(ERスペシャル・フレイター)の貨物機への改造を完了したと発表しました。