異色コンセプトの「世界初登場の飛行機」その機内って? 見た目は「JAL・ANAにもいる…」だが機内は「ぜんっぜん違う!」

モントリオール・トルドー国際空港の公式SNSアカウントがカナダのエア・イヌイットが、「ボーイング737-800カーゴコンビ型」をモントリオール-クージュアク線に就航したと投稿。それとともに、このモデルの機内の様子も投稿しています。737-800のカーゴコンビ型はこれが世界初登場とのことです。

90席、爆速Wi-Fiも

 モントリオール・トルドー国際空港の公式SNSアカウントがカナダのエア・イヌイットが、「ボーイング737-800カーゴコンビ(貨客混載)型」をモントリオール-クージュアク線に就航したと投稿。それとともに、このモデルの機内の様子も投稿しています。737-800のカーゴコンビ型はこれが世界初登場とのことです。

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エア・イヌイットの「ボーイング737-800カーゴコンビ」(画像:エアイ・ヌイット)。

 ボーイング737-800は日本でもJAL(日本航空)やANA(全日空)をはじめ、多くの航空会社が用いているモデルで、旅客機タイプはおおむね150席から180席級となります。737-800カーゴコンビ型は、客室前方が5つのパレットを積載できる貨物室、後方が90席を設置した客席となっているのが特徴です。なおこの機体には、スターリンク搭載の機内Wi-Fiなどの最新客室設備も備えているとのことです。

 エア・イヌイットは737-800カーゴコンビを、737-200の後継機として運用する計画としています。

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