軍用車両の記事一覧
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ロシア軍の「機動力に優れた新装備」を撃破か ウクライナが攻撃の様子を捉えた映像を公開
ウクライナ内務省に所属する国家警護隊は、ロシア軍の希少な全地形対応車「ウラン」を撃破したと発表し、その様子を捉えた映像を公開しました。
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米陸軍 開発中の「最新戦車」試作型を公開! ハイテク技術を多数盛り込み既存車両と別物に? 10式のような軽量システムも
アメリカ陸軍は2026年1月6日、現在開発中の新型戦車 M1E3 の試作車映像の一部を公開しました。
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唯一無二のブルドーザー戦車! 激レア「ハ号ブル」初めて東京へ 伝説の「くろがね四起」も並ぶ出張展示会まもなく開催
NPO法人「防衛技術博物館を創る会」が保有する唯一無二の走る「くろがね四起」と「ハ号ブル」が2026年1月に2日連速で都内で展示されます。御殿場に行かなければ見られなかった“生きた機械遺産”を無料で見ることができます。
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自衛官が式典の際に着けているカラフルなスカーフの意味って? 実は“激レア色”は白…? それぞれの意味
陸上自衛隊の観閲(かんえつ)式典などで、戦闘服の隊員が首にカラフルなスカーフを巻いているのを目にしたことはないでしょうか。実はこれ、隊種標識の色となっており、その人が何の職種についているかが一目でわかるようになっているのです。
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陸自最強「10式戦車」なぜ増えない? “レアキャラ化”の裏にある日本の国防戦略の大転換
陸上自衛隊の10式戦車は、日本が世界に誇るハイテク戦車ですが、実は数の上では主力ではありません。なぜ高性能な戦車がなかなか増えないのか、そこには日本の安全保障戦略と新たな「主役」の存在がありました。
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「騎兵って…どんなの?」花形の兵科の知識が260年間欠けていた日本 いるのは「馬の形をした猛獣」ばかり!? 試行錯誤の歴史とは
日本に近代的な騎兵用の馬が導入されたのは幕末だといわれています。江戸幕府はフランス陸軍を参考としていたため、軍事指導にあたっていたフランスからアラブ種の馬が寄贈されました。
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現代戦車はなぜ『主力』ばかりなのか? 軽・中・重の分類が消えた理由とは 実は復活の可能性も?
現代戦車は「主力戦車」と呼ばれています。英語でも「Main Battle Tank」です。重戦車や中戦車はどこにいったのでしょうか。
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日本の自衛隊に「騎兵」はいないが“緑色の馬”を駆る部隊が存在する そのユニークな役割とは?
陸上自衛隊に騎兵部隊はありませんが、即応性や偵察能力といった伝統を受け継ぎ、現代の“騎兵”とも呼べる部隊が存在します。第7偵察隊です。
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国産じゃダメだった?「自衛隊の新型装甲車」が外国製になったワケ 三菱&コマツも新造したのに
陸上自衛隊が導入する新しい装甲車の配備が始まりました。これまで国産が当たり前だった分野で、なぜ外国製が選ばれたのでしょうか。そこには「20年来の実績」と用途別に「取り替え可能」な驚きの仕組みがありました。