軍用車両の記事一覧
-
離島防衛の“切り札”となるか?「新たな多目的ミサイル」総火演で初公開…よく見ると形が違う!
2026年の富士総合火力演習で披露された新装備「多目的誘導弾システム(改)」。システム構成車両を従来の半分に削減しつつ、AI活用による命中精度の向上やネットワーク化を実現。進化のポイントを解説します。
-
従来型と明らかに違う! 陸自の新たな「動く司令部」初披露! “44年前の旧式”ついに更新か
静岡県で行われた富士総合火力演習にて、陸上自衛隊の新型装甲車「AMV」の派生型である「指揮通信型」が初披露されました。アンテナ増設や拡張されたキャビンなど、その特徴を解説します。
-
なぜAMVと一緒に納入されなかった?「人が撃つより正確」なRWSが総火演2026で初披露のワケ
2026年の富士総合火力演習で、陸自の新型装甲車「パトリアAMV」のRWS搭載型が初公開されます。世界中の戦場で実績を持つコングスベルグ製「RS4」の脅威の性能と、部隊で後日換装された背景を解説します。
-
ロシア軍トラックに奇妙な「シマウマみたいな模様」が出現!? 実は100年以上前の技術の焼き直しだった
ウクライナ政府の公式サイト「ユナイテッド24」は2026年5月30日、ロシア軍が縞模様の塗装を施したトラックを使用し始めたと報じました。
-
新型装甲車に最新ミサイル、先進UGVの車列まで!「総火演2026」まもなく開催、 去年とはひと味違うか?
陸上自衛隊最大の実弾射撃演習「富士総合火力演習(総火演)」が、いよいよ2026年6月7日(日)に開催されます。インターネットのライブ配信で誰でも視聴できる今年の見どころは何でしょうか。
-
ついに総火演デビュー! 陸自の最新装甲車「AMV」800両超えの大量調達、派生型も間もなく登場か?
2025年6月7日に開催される「富士総合火力演習(総火演)」で、陸上自衛隊の装輪装甲車AMVが初登場する見込みです。国内開発の中止を経てフィンランド製が採用され、ライセンス生産に至った背景を解説します。
-
陸自初のRWS付きだと!? 「配備始まったばかりの最新装甲車」総合火力演習に向けた訓練を公開
陸自最新の装輪装甲車AMVに、射撃手が車内に隠れたまま攻撃できる遠隔操作銃塔(RWS)が搭載されたことが明らかになりました。
-
「EVなのにエンジン搭載!?」 設立5年のEVベンチャーが防衛大手と“戦場のロボカー”開発へ!商用技術で進む「戦場の無人化」に新展開
米防衛大手のアメリカン・ラインメタルが、EVスタートアップのハービンジャーと提携し、軍用の無人車両を共同開発すると発表しました。戦場の様相を大きく変える可能性のあるこの提携、その狙いはどこにあるのでしょうか。
-
アメリカ海兵隊のアシ車・オフロードバギーに「全く別用途の新タイプ」が登場!? その“今っぽい”用途とは?
海兵隊の機動力を支える軽量・高機動な戦術車両「MRZRアルファ」。多様な任務に投入される本車に、新たに電源供給能力型が加わります。
-
T-90M戦車は「米独の戦車より優れている!」製造元が2040年代まで使えると豪語 新型戦車に置き換える話は?
ロシアの国営メディアであるタス通信は2026年5月27日、T-90M主力戦車が2040年代までロシア軍で使用される可能性があると報じました。