軍用車両の記事一覧
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無人戦闘車両から自爆ドローンを発射!?「米海兵隊の次世代UGV」は離島防衛にうってつけかも
無人戦車「RIPSAW M5」を開発している米国テキストロン社は、海兵隊向けに小型軽量なタイヤ式無人車両を開発しました。
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まるで“サソリの尾”みたいな迫撃砲!? わずか2分で撃って逃げる米軍の新兵器「スコーピオン」共同演習に登場!
ドローンが跋扈する現代の戦場で生き残るため、アメリカ軍は迫撃砲の自走化に向けて既存車両に搭載可能な迫撃砲システムを導入しています。
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カッチカチの重装甲なのに火力は「機関銃1丁」だけ!? 英国の「極端すぎる歩兵戦車」が生まれた切実な事情
第二次大戦の直前、イギリスは驚異的な防御力を持つのに、武装は機関銃1丁のみという極端な戦車「マチルダ」を配備しました。なぜ大砲を積まないアンバランスな戦車が誕生したのか、その切実な開発背景と実戦での結末をひも解きます。
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日本の19式にソックリ?“撃ったら即退避”が新常識に なぜ「タイヤ付き自走砲」が急増? 韓国が新型を発表、米陸軍も導入急ぐ背景
タイヤのついた榴弾砲が流行を保有しているのは自衛隊だけではありません。実は世界で今トレンドともいえる兵器となっています。
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すでに陸自が「ドローン1200機」を保有!? “自爆型”の調達や戦闘ヘリの代替も計画自衛隊「無人化」の最新状況
陸上自衛隊は2026年4月、ドローン運用に特化した新部署を設立しました。すでに約1200機を保有する陸自ですが、偵察から「攻撃用」へのシフトや戦闘ヘリの後継機選びなど、急加速する無人化の最前線に迫ります。
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なぜ戦車砲は「ツルツル」!? 英戦車もキザキザ砲を廃止 先祖返りのようになる意味とは?
戦車の砲身は、ライフリング(溝)が刻まれていない滑腔砲です。この形式は19世紀以前のトレンドでしたが、溝付きの普及により一度は廃れ、また主流になったのです。
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ロシア軍の「高価値目標」コンクリ要塞も砕く240mm自走砲が“狩られる瞬間”をウクライナが公開
ウクライナ政府の公式サイトであるユナイテッド24は2026年4月30日、ロシア軍の2S4「チュリパン」240mm自走迫撃砲を追跡し破壊する映像を公開しました。