きっぷの記事一覧
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常磐線の12月運転再開区間、線路移設で営業キロを変更 来春から新運賃
東日本大震災により不通だった常磐線の相馬〜浜吉田間が2016年12月10日に運転再開。これに伴い一部区間が内陸部に移設されたことから営業キロが見直され、運賃が変わる区間も発生します。
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数へらす裏が茶色いきっぷ いま主流の黒となにが違う?
自動改札機を利用できる鉄道のきっぷは現在、裏面が黒のものが主流です。しかし、かつては茶色いものも多く使われていました。裏面が茶色いきっぷは、黒のきっぷとなにが異なり、なぜその数を減らしているのでしょうか。
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新幹線きっぷ、謎の「■■■■□□□□・・・・」 その意味と法則
東海道・山陽新幹線を使うとき、乗車券に「■」や「□」「・」が並んでいるのを見たことがある人も多いと思います。もちろん、やみくもに印字されているわけではありません。いったい、どんな意味があるのでしょうか。
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米坂線・米沢~今泉間90周年、記念きっぷを限定発売 快速も列車名を変更
JR米坂線の米沢~今泉間が2016年9月28日に開通90周年を迎えます。これを記念しJR東日本仙台支社は同日、記念入場券を数量限定で発売する予定です。
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「鉄道の日」記念乗り放題きっぷ、今秋も発売 青函区間はオプション券も JRグループ
JRグループが今年も、10月14日の「鉄道の日」を記念した乗り放題きっぷを発売。「秋の乗り放題パス」には「北海道新幹線オプション券」も登場します。
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スヌーピー電車3編成、10月登場 阪急マルーンのコラボグッズも発売
スヌーピーで知られるマンガ『PEANUTS』と阪急電鉄がコラボ。装飾列車「スヌーピー&フレンズ号」の運行や、スヌーピーデザインの全線1日乗車券、阪急マルーン(阪急電車に使われている色)をイメージしたグッズの発売などが行われます。
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あなたの自宅が「みどりの窓口」に? 指定券を駅以外で受け取る方法とは
水色をしたJRの大きめのきっぷ「マルス券」。通常は「みどりの窓口」や指定席券売機で受け取る必要がありますが、一定条件さえクリアすれば、あなたの自宅でも発券できる可能性があります。
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無料の幼児、新幹線の座席利用はOK? 家族でより列車を楽しむ基礎知識
「幼児は無料で乗車しているので、混雑時は大人のひざの上にのせ、席を譲るべきなのだろうか」——新幹線や特急の利用にあたり、そう悩んだことのある人がいるかもしれません。しばしばネットでも話題になりますが、はたしてルール上はどうなっているのでしょうか。ただこの件については、「ルールの話」にとどまらないのが難しいところです。
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JR東海と16私鉄の乗り放題きっぷ通年発売 特急券追加で新幹線もOK
JR東海が、在来線全線と私鉄16社が土休日の連続2日間乗り放題になる「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」を新たに発売します。別に特急券を購入すれば、東海道新幹線にも乗車可能です。