イギリス軍の記事一覧
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なぜ空母の甲板は2種類ある? 空母化した「かが」が米原子力空母と違う形の理由
世界各国の空母を見比べると「甲板の形」で2種類あるのに気づきます。米仏中の空母は左舷に斜めに張り出していますが、日本の「かが」は長方形のまま。なぜ、違う形なのでしょうか。そこには驚くべき空母の進化の歴史がありました。
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欧州4か国の意地が結集した「戦闘機」かなりのスピードで“偉業を達成”でもまだ発展途上!?
エアバス・ディフェンスは2026年1月29日、ユーロファイター「タイフーン」の累計飛行時間が100万時間に達したと発表しました。
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“核ミサイル撃てる潜水艦”が長期間酷使でヘロヘロ!? 重大な問題があるとして出された改善策とは?
イギリス海軍のトップである第一海軍卿であるサー・グウィン・ジェンキンス氏が2026年1月20日、クライド海軍基地を訪問しました。
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「なにを見てヨシ!って言った?」陸軍30年ぶりの新型「装甲車」“欠陥がそのまま”で責任者がクビに!? イギリス
イギリスのルーク・ポラード国防大臣は、新型装甲車「AJAX(エイジャックス)」の開発に関わった責任者を更迭したと、2026年1月23日、イギリス国内の複数のメディアが報じました。
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英国の新型戦車ついに有人での“ツルツル砲”射撃実験を行う 約30年ぶりの実施! こだわり抜いた伝統より実利に
ラインメタルBAEシステムズ・ランド(RBSL)は2026年1月20日、開発中の新型主力戦車「チャレンジャー3」による初の乗員搭乗下での実弾射撃試験に成功したと発表しました。
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潜水艦対策「特殊な機体にお任せします」英国海軍 水中のインフラ守るために新装備の初飛行に成功
イギリス海軍は2026年1月16日、自律飛行可能な実物大無人ヘリコプター「プロテウス」が初飛行を成功させたと発表しました。
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艦艇に「レーザーつけます!」未来の話ではなく1年後!?“コスパ最強”英海軍史上初のエネルギー兵器はここまで来た
イギリスの防衛企業キネティックは、2026年1月6日、イギリス海軍の艦艇に史上初となるレーザー指向性エネルギー兵器を納入するための契約を獲得したと発表しました。
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4tの「ドラム缶爆弾」が水面を跳ねる!?「勝利の爆撃機」が挑んだ命懸けの特殊作戦 結果は“未曽有の大洪水”
1941年1月9日に初飛行した英爆撃機「ランカスター」。その名を歴史に刻んだのが、特殊爆弾「アップキープ」を用いたダム破壊作戦です。強固な建築物を破壊するための特殊戦術と、成功の裏にあった壮絶な代償に迫ります。
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現代戦車はなぜ『主力』ばかりなのか? 軽・中・重の分類が消えた理由とは 実は復活の可能性も?
現代戦車は「主力戦車」と呼ばれています。英語でも「Main Battle Tank」です。重戦車や中戦車はどこにいったのでしょうか。
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空自の次期戦闘機なぜ「アメリカ製」じゃない? 日英伊タッグ「GCAP」開発の真相 ブラックボックスを例えるなら“iPhone”その意味
航空自衛隊の次期戦闘機「GCAP」。なぜ今回はアメリカではなく、イギリス・イタリアと組むのでしょうか。そこには、単なる仲良しこよしではない、切実な「懐事情」と「自由」への渇望がありました。