イギリス軍の記事一覧
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F-35Bが実戦“初撃墜”を達成! 英軍が映像公開 イラン製無人機の脅威は依然継続中 対策方法は?
イギリス国防省は2026年3月3日、ヨルダン上空で不審なドローンをF-35B「ライトニング II」が撃墜したと発表しました。
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“英国面の象徴”ともいえる「伝説の珍兵器」を日本のプラモデルメーカーがキット化! 実は戦車と同じ縮尺
模型・フィギュアメーカーであるグッドスマイルカンパニーの公式Xは2026年2月28日、StudioSYUTOが製造するプラモデル「パンジャンドラム」の購入上限数を20個まで引き上げると発表しました。
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戦車発明国の「新型戦車砲」が有人砲塔で砲撃に成功!…でも素直に喜べない? ウラにある「英国面」の黄昏
イギリスが開発を進めている新戦車「チャレンジャー3」が、有人での主砲実射試験に成功しました。戦車発明国にとって30年以上ぶりとなる快挙ですが、その背景には、かつての「戦車大国」が抱える複雑な事情と「黄昏」が見え隠れします。
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英国大手バイクメーカー 潜水艦退役を記念し特別モデルを寄贈!!“伝統の名”で結ばれた縁?
イギリス海軍は2026年2月17日、潜水艦「トライアンフ」の退役を記念してトライアンフが提供した「スピードツイン900」を、抽選で選ばれた当選者に引き渡したと発表しました。
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なぜ? 驚愕の”鼻先”を持つ「日本じゃレア飛行機」出現! ”魔改造”の目的とは あの「GCAP」とも深い関わり
複数の国際航空メディアは、双発のジェット旅客機「ボーイング757」をベースにした。ユニークな形状を持つテストベッド機「エクスカリバー」が、機首部分に大きな改修を受けた状態で初飛行したと報じました。この機体は、どういったものなのでしょうか。
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2年間で艦艇数約30%増加!? ロシアの脅威高まる北極圏に「空母打撃群派遣」へ! 実は別の目的もある? イギリス
イギリス国防省は2026年2月14日、北大西洋および北極圏に空母打撃群を派遣すると発表しました。
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なぜ空母の甲板は2種類ある? 空母化した「かが」が米原子力空母と違う形の理由
世界各国の空母を見比べると「甲板の形」で2種類あるのに気づきます。米仏中の空母は左舷に斜めに張り出していますが、日本の「かが」は長方形のまま。なぜ、違う形なのでしょうか。そこには驚くべき空母の進化の歴史がありました。
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欧州4か国の意地が結集した「戦闘機」かなりのスピードで“偉業を達成”でもまだ発展途上!?
エアバス・ディフェンスは2026年1月29日、ユーロファイター「タイフーン」の累計飛行時間が100万時間に達したと発表しました。
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“核ミサイル撃てる潜水艦”が長期間酷使でヘロヘロ!? 重大な問題があるとして出された改善策とは?
イギリス海軍のトップである第一海軍卿であるサー・グウィン・ジェンキンス氏が2026年1月20日、クライド海軍基地を訪問しました。
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「なにを見てヨシ!って言った?」陸軍30年ぶりの新型「装甲車」“欠陥がそのまま”で責任者がクビに!? イギリス
イギリスのルーク・ポラード国防大臣は、新型装甲車「AJAX(エイジャックス)」の開発に関わった責任者を更迭したと、2026年1月23日、イギリス国内の複数のメディアが報じました。