ミサイル・砲の記事一覧
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進化が止まらない!「韓国兵器の稼ぎ頭K9自走砲」乗員ゼロの“仰天計画”も 完全ロボット化いったいどうなる?
韓国のハンファ・エアロスペース社が生産しているK9自走砲は、世界の自走砲市場で最大のシェアを握る傑作兵器となっています。ただ登場から25年以上が経過しているため、新型の開発も進んでいる模様です。メーカーを直撃しました。
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小泉防衛大臣が明言「台湾至近の国境離島に防衛用ミサイル配備します」部隊規模は?
小泉進次郎防衛大臣が2025年11月23日、与那国島を視察し、純国産地対空ミサイル「03式中距離地対空誘導弾」の配備計画を地元町長などに対して説明しました。
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「敵機!? よし、レーザー発射!!」が近い将来現実に2027年から艦艇搭載型のレーザー兵器を配備 驚愕の性能とコスパ!?
イギリス国防省は2025年11月20日、艦艇搭載用として開発が進められているレーザーシステム、「ドラゴンファイア」を2027年から海軍向けに納入する3億1600万ポンドの契約を締結したと発表しました。
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HIMARSそっくり!? 韓国が新型「トラック搭載ロケット砲」を開発 その狙いは? 無人車両化も視野か
アメリカの高機動ロケット砲システム「HIMARS(ハイマース)」を思わせる、新たな“トラック搭載ロケット砲”を韓国が開発しました。いま、この新システムを開発した狙いは何なのでしょうか。
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【衝撃の新時代突入!】海自の新艦種哨戒艦「さくら・たちばな」が進水! 旧海軍 駆逐艦名を継承した最新鋭艦の全貌を徹底解説!
海上自衛隊に導入される新艦種「哨戒艦」の1番艦「さくら」と2番艦「たちばな」が、ついに進水しました! 旧帝国海軍の名駆逐艦の艦名を継承した、この最新鋭哨戒艦の役割と、日本の海上防衛における重要性を徹底的に解説します。
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【懐かしの自衛隊】東富士に米軍戦車が集結した日 ― 今は見られない「クルマ狙って実弾射撃!」の光景(前編)
静岡県にある東富士演習場では、かつてアメリカ海兵隊の戦車部隊も射撃訓練を実施していました。半世紀ほど前はベトナム戦争が終わったばかりで装備していたのはM48「パットン」戦車。いまや貴重な国内での実射の様子を振り返ります。
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地味だけど激アツ!「日本最大の自衛隊演習」で見た “新鋭の輸送艦”そろい踏み リアルな訓練の裏側
全国規模で実施された「令和7年度自衛隊統合演習」の一環で、大分港にさまざまな輸送艦やフェリーが自衛官や各種車両・装備を載せて来航しました。なかでも注目は就役したばかりの輸送艦2隻。その訓練を取材しました。
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砲塔は無人!“巨大タイヤ式自走砲”のキャタピラタイプが登場 米陸軍も老朽化した車両の後継候補に!?
欧州の防衛企業であるKNDSは2025年10月14日、装軌(キャタピラ)砲システム版の「RCH 155」155mm自走りゅう弾砲システムを発表しました。
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「日本初」の改造だ! 護衛艦「ちょうかい」米本土に到着 敵基地攻撃の“超長い槍”習得のため 帰国はいつ?
海上自衛隊の護衛艦「ちょうかい」が2025年10月16日(日本時間)、アメリカ西海岸カリフォルニア州のサンディエゴに到着しました。同艦は今回、「日本初」の改修を受けに米本土へ向かいました。
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評価覆した対空戦車「ゲパルト」実質的な後継車両もウクライナに提供へ どの部分が進化している?
ドイツの防衛企業であるラインメタルは2025年10月10日、ウクライナ向けに「レオパルド1」の車体をベースとしたスカイレンジャー35防空システムを供給すると発表しました。