三菱重工の記事一覧
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旧海軍でも採用ナシ! お値段200億円弱の非武装の自衛艦「びんご」就役 “異形の双胴船”に託された任務とは
防衛省は2026年3月6日(金)、三菱重工マリタイムシステムズ玉野本社工場(岡山県玉野市)において、音響測定艦「びんご」の引渡式および自衛艦旗授与式を実施しました。
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日本初!「海外任務」メインの巨大巡視船が進水 なぜ“専用の船”が必要に? 背景には海保が直面する喫緊の課題あり
2026年3月5日、海上保安庁初となる「国際業務」を主要任務とした6000トン級の大型巡視船「ふじ」が山口県で進水しました。全長134mを誇るこの巨大な船は、なぜ国内警備ではなく海外派遣をメインに建造されたのでしょうか。
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海自の「潜水艦ハンター」がハワイで“ぶっといミサイル”発射! 貴重な瞬間を捉えたショットが公開される
海上自衛隊は護衛艦「てるづき」に搭載されたSH-60K哨戒ヘリコプターが、ハワイ諸島近海で対艦ミサイル射撃を行ったと発表しました。
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海自向け「巨大戦闘艦」の心臓部を富士通が生産へ 日米連携の裏で火花散らす新型イージス艦のレーダー競争
海上自衛隊向けに建造中のイージス・システム搭載艦(ASEV)。その中核となるSPY-7レーダーの重要部品を、富士通が国内製造することになりました。ただ、その裏には、後に光次期イージス艦のレーダー選定が大きく絡んでいました。
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なぜ? 驚愕の”鼻先”を持つ「日本じゃレア飛行機」出現! ”魔改造”の目的とは あの「GCAP」とも深い関わり
複数の国際航空メディアは、双発のジェット旅客機「ボーイング757」をベースにした。ユニークな形状を持つテストベッド機「エクスカリバー」が、機首部分に大きな改修を受けた状態で初飛行したと報じました。この機体は、どういったものなのでしょうか。
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ついに撮った!! 海自「空前の最強戦闘艦」の建造開始か 三菱重工造船所で“巨大な船体”を激写 2028年度に就役予定
三菱重工長崎造船所(長崎県長崎市)において2026年1月13日、海上自衛隊の最新鋭戦闘艦であるイージス・システム搭載艦(ASEV)の1番艦とみられる船体の建造が開始されていることが確認されました。
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「これ1機入れちゃえば全部解決!」な夢のジェット機来日か!? イギリス新興企業が“デジタル技術”で爆速開発 じつは自衛隊にも関係大アリ!
イギリス空軍では、長年にわたり運用されてきた練習機のホークを置き換える、新たな機体の導入を模索しています。そこで、イギリスの新興企業であるエアラリス社に注目が集まっているそう。じつは同社の存在は、日本にも他人事ではないといいます。
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「緊急発進しんどい…」いちいち“日本の最強戦闘機”飛ばすのか!? 解決のカギを握る「次世代機」の動向
運用開始から約40年が経過した航空自衛隊のT-4練習機について、その後継機導入に関する動きが加速しています。一方で、この後継機を単なる練習機としてだけではなく、軽戦闘機としても運用する可能性が出てきています。その理由は何なのでしょうか。
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防衛省「豪州次期フリゲート計画」に約250億円拠出 三菱・NECなど追加認定 “日の丸軍艦”最終契約に向け加速
防衛省は2026年1月16日、豪州の次期汎用フリゲート案件に向けた「装備移転仕様等調整計画」を新たに認定しました。三菱重工業と日本電気(NEC)に対し計約247億円を投じるとのこと。輸出成功へ向けた地ならしが進んでいます。