三菱重工の記事一覧
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空自の次期戦闘機なぜ「アメリカ製」じゃない? 日英伊タッグ「GCAP」開発の真相 ブラックボックスを例えるなら“iPhone”その意味
航空自衛隊の次期戦闘機「GCAP」。なぜ今回はアメリカではなく、イギリス・イタリアと組むのでしょうか。そこには、単なる仲良しこよしではない、切実な「懐事情」と「自由」への渇望がありました。
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海軍の“無茶振り”が名機を生んだ? 世界を驚愕させた「零戦」誕生の裏側 じつは整備員にも不評だった!?【大戦「その時」】
旧日本海軍が新戦闘機に望んだ要求は、とてつもない厳しいものでした。しかし、これをものともせず黙々と取り組み、見事完成させた技術陣。戦後の今日でも、名機「零戦」として知られる傑作機を開発した関係者の証言を振り返ります。
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小泉進次郎防衛相も臨席! 海自最新のステルス護衛艦「よしい」進水 史上初の艦名その由来は?
防衛省は2025年12月22日(月)、三菱重工長崎造船所(長崎県長崎市)において、新型護衛艦「よしい」の命名式および進水式を実施しました。
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建造中の海自「最新ステルス艦」を捉えたレアショットが公開! 豪州の要人が造船所を視察
ジャスティン・ヘイハースト駐日オーストラリア大使は、同国のリチャード・マールズ副首相兼国防大臣が三菱重工業長崎造船所を視察したことを明らかにしました。
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就役を控えた「海自の最新潜水艦」ついにロゴマークが決定! SNSでは「素晴らしい」「センス良すぎ」の声
海上自衛隊は、2026年3月に就役する予定の潜水艦「ちょうげい」のロゴマークを決定したと発表しました。
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「中国機にこっぴどい眼にあわされて」生まれた「零戦」 だから私は戦後「ロッキード」を選んだ【大戦「その時」】
太平洋戦争の緒戦から中盤にかけて圧倒的な強さを誇った日本海軍の零式艦上戦闘機。この傑作機の開発に海軍側から参画し、戦後は航空自衛隊を導いた源田 実氏がまとめた手記から一部抜粋し、振り返ります。
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シンボル付いた!「改もがみ型フリゲート」豪州仕様でデビュー 2国間連携の具現化で最高司令官も笑顔?
在オーストラリア日本国大使館は2025年10月17日、公式Xにおいてオーストラリア海軍仕様の改もがみ型フリゲートの模型を公開しました。
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なんじゃこりゃ!? 機首がガバッと開く「ブラックホーク」これで積載量25%アップ 操縦はタブレットでOKです
アメリカの航空機メーカーであるロッキード・マーティンは2025年10月13日、UH-60L「ブラックホーク」ヘリコプターがベースの無人ヘリコプター、「U-Hawk」を発表しました。
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海保「巨大巡視船」の訓練中に偶然撮影された“奇跡の光景”が公開 ヘリが上空から捉える
海上保安庁は、巡視船「しゅんこう」の放水訓練中に、ヘリコプターが偶然撮影した「奇跡の光景」を公式Xで紹介しました。