中央本線の記事一覧
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中央線の立役者だった「明治の鉄道王」 全国展開した「軽便王国」は建設費10分の1も…10年あまりで見えた限界
甲州財閥の雄、雨宮敬次郎は中央線の前身である甲武鉄道の経営で成功を収め、安く建設できる「軽便鉄道」網を広げました。しかし、彼が築いた「軽便王国」は一代で終焉を迎えます。
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迫る引退の足音… 東京や名古屋を駆け抜けた「国鉄末期の電車」今どこを走ってる? 長野は新型導入へ
JR東日本が中央本線などに新型のE131系電車を導入し、従来の211系電車が置き換えられます。首都圏では見かける機会が減った211系ですが、現在どこで運用されているのでしょうか。
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「こんな崖地に駅ビル建てたのか!」 “人工の渓谷”で進む大工事を空から観察 見慣れた工事風景もあと少し?
JR御茶ノ水駅は駅改良工事が進行中で、神田川に挟まれた狭隘地に駅ビルを建設しました。ほぼ完成した模様をお伝えします。
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【空から撮った鉄道】開業120年「崖の駅」が大変貌! 難工事で昭和と令和の駅舎がドッキング 工事は最終段階へ
JR御茶ノ水駅は改良工事が進行中で、神田川に挟まれた狭隘地に駅ビルを建設しました。駅がほぼ完成した姿をお伝えします。
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中央本線に導入される「新型車両」ついにイメージが公開! 現行の国鉄型車両から激変 今秋デビューへ
JR東日本は中央本線(高尾駅~塩尻駅間)・篠ノ井線(塩尻駅~篠ノ井駅間)・信越本線(篠ノ井駅~長野駅間)に新型車両E131系を投入します。
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JRの「特別快速」と「新快速」どっちが“上”? 実は明確な使い分けアリ! 東西で異なる発展史
JRの快速列車の最上位種別は「特別快速」です。特別料金不要で特急に近い高速運転を行う列車として、国鉄時代の1967年に登場しました。登場から70年ほどの特別快速について紹介していきます。
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8両編成なのに「前4両は乗れません」なんで⁉ 高蔵寺駅で発生する“車両封鎖”の謎 きっかけは万博
平日夕方の高蔵寺駅に現れる、前4両のドアが固く閉ざされた「半分乗れない8両編成」の直通電車。なぜわざわざ車両を封鎖するのでしょう。次の駅へ向かうと、かつて開催された「愛知万博」が残した意外なホームの秘密がありました。