中央本線の記事一覧
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JR中央線の「特快」なぜ定着? 60年走り続ける特別な「快速線の快速」 誕生時に語られた三つの理由
JR中央線の「特別快速」は、対抗する私鉄の存在や郊外人口の増加を背景に誕生しました。他の国鉄・JR線ではなかなか定着しなかった特別快速ですが、なぜ中央線では今も多く走り続けているのでしょうか。
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「殺人電車」「混雑率300%」を解消せよ! 混乱期の国鉄「今思うとビックリ首都圏改造計画」とは? 70年かかった上野東京ライン
終戦で荒廃した日本の鉄道は戦後、復旧と並行して「復興」を模索し始めます。人口が急増し、輸送力の増強が喫緊の課題となる中で、国有鉄道は東京の鉄道について、どのような問題意識と案を持っていたのでしょうか。
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JR東日本「大幅値上げ」後の運賃どうなる? 中央線のライバル「京王・西武・メトロ」と比較 差が倍近い区間も!
JR東日本と西武鉄道が、2026年3月に運賃を値上げします。私鉄との競合区間の運賃はどう変わるのでしょうか。JR中央線を軸に比較します。
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中央線を「東京駅から先」へ延ばす!「プチ山手線化」案に「南北2ルート化」案!? マジメに計画された奇策の“なれの果て”とは?
輸送人員が増加の一途をたどり、このままではマヒ状態になると予測された東京の中央線。なんとかして乗客を運ぼうと、都心を目指す「追加の路線案」が複数模索されたことがありました。
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「マジで御茶ノ水」海外の“そっくりな景色”がSNSで注目集める 走っている電車に共通点も!?
オーストリア大使館観光部は、御茶ノ水駅にそっくりなウィーンの景色の映像を公式Xに投稿。大きな注目を集めています。
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「新たな展示車両」の来歴は? 青梅鉄道公園に加わる「3両」と中央線との縁を調べてみた
2026年3月に青梅鉄道公園がリニューアルオープンしますが、これにあわせて新たに3両の展示車両が加わります。それぞれどのような車両なのでしょうか。
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山をズバズバっと切り開いた「市道」開通へ 鉄道も通っていた市街地“完全スルー”実現 背景にある壮大な構想とは 岐阜
岐阜県土岐市が整備を進めていた市道「陶元浅野線」3.5kmが、2025年11月4日(月)に開通します。丘陵地を盛土・切土で切り開いた、市中心部の新ルートとなります。
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JRの車両センターで「特別な体験」いかが? 6組限定 ふるさと納税で三鷹市が“返礼品”用意
JR東日本八王子支社と三鷹市(東京都)が、ふるさと納税オリジナル返礼品「三鷹車両センター車両メンテナンス体験」の寄付受付を始めます。
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中央線快速グリーン車は「特急代わり」になる? 盛況の「あずさ」予約とれなくても快適に移動する方法とは
2025年3月よりサービスが開始された中央線快速・青梅線のグリーン車。両開き扉を備えた新型車両が導入され、東京~大月・青梅間で運行しています。中央線特急の予約が困難な時期、グリーン車はその代わりになるのでしょうか。