交通安全の記事一覧
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「自転車をやめた」も多数!? 青切符導入でここまで意識が変わった! 「絶対に止まるようになった」「捕まるくらいなら最初から車」一部行為には“危険”の声も
乗りものニュースでは読者アンケートを実施。自転車の青切符適用後の意識変化を聞いたところ、導入の目的に一定の効果があったといえる結果となりました。
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致死率1.7倍の衝撃! 自転車ヘルメット「努力義務」はなぜ始まった? 正直めんどくさい…の声も 脳を守る“滑るカタチ”とMIPSの科学
2023年4月から全世代で努力義務となった自転車のヘルメット着用。SNSでは「髪型が崩れる」「荷物になる」といった否定的な声も根強いですが、なぜ今さら義務化が進んだのでしょうか。
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自転車の「手信号」しないと警察に捕まる!? 実は法律で“ガチ義務”の衝撃「腕ビシッ=ダサい」と侮るなかれ
自転車に乗っている際、右左折で腕をピシッと出す「手信号」。実は現代でも道路交通法で厳格に定められた義務です。違反すれば罰金の対象にもなる手信号ですが、なぜハイテク全盛の現代でもこのアナログ動作が重要視されるのでしょうか。
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馬でも「ながらスマホ禁止!」“乗馬で青切符”スタート 自転車と同じ扱いで乗馬普及協会が注意喚起
日本乗馬普及協会は2026年4月1日、公式Xで自転車など軽車両と同様に乗馬でも、青切符(反則金)がスタートしたと発表しました。
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「狂ってるだろ」神奈川県警の自転車ルール投稿に“ブチギレ”コメント相次ぐ!?「日本をバカの国だと思った」「歩道を走らせろ」の声も
神奈川県警察本部交通部交通総務課の公式Xが、2026年4月1日に投稿した自転車走行のルールについての解説が、反響を呼んでいます。
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アクセルとブレーキ踏み間違い事故は「日本が突出」? 一体なぜなのか 意外と根深い問題
よく耳にする「アクセルとブレーキの踏み間違い事故」。なんとなく高齢者が多いイメージがありますが、実際には24歳以下の若年層にも多いのだとか。さらに、日本は諸外国と比較して踏み間違い事故件数が突出して多いようです。その理由を専門家に聞きました。
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「なんだ…と…?」 同乗者がドライバーに「決して言ってはいけないこと」とは 運転が豹変する可能性も 専門家は「特に要注意な人」も指摘
家族や友達などとのドライブは、会話も楽しみのひとつ。しかし専門家によると、同乗者には「やってはいけない話し方」があるのだそうです。どのような会話を心掛ければいいのでしょうか。
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高速で渋滞したら「ハザードランプ」は点けなきゃいけない? 実は知られていない“法的な位置づけ”
高速道路を走行中に前方で渋滞が発生しているのを発見した際、多くのドライバーがハザードランプを点灯させます。現在では広く浸透した運転行動ですが、実は道路交通法での義務付けはないのです。
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助手席に乗るのがイヤな「ゼッタイ俺が運転したいマン」なぜ? 「運転うまい俺」が不安を覚えるワケ 専門家に聞いた
日頃からハンドルを握っていると、「他人の運転の助手席」に座ることが落ち着かなくなる、そんな人がいます。こういった「自分が運転したい」という思いは、どんな心理から生まれるものなのでしょうか。
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事故が“半分以下”に減るのに…「夢の交差点」 なぜ日本では普及しない?
欧米では信号機のない環状交差点「ラウンドアバウト」が普及しています。安全性の高さや災害への強さが利点である一方、日本では導入が進んでいるとは言えません。何が課題となっているのでしょうか。