京王の記事一覧
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コロナ禍5年、鉄道の「傷」は癒えたのか? 東西で異なる回復傾向 “蒸発した需要”を穴埋めするための施策とは
新型コロナウイルス感染症の感染拡大から間もなく5年を迎えます。鉄道事業者の経営はどの程度、元に戻ったのでしょうか。実績からは、通勤や通学に差があるほか、事業者によっても違いがあるなど、コロナ禍の影響が今も垣間見えます。
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鉄道ファンざわめき「見たことある光景!」「いいのコレ…?」 “2度目の引退”京王の名車5000系に“粋な花道”
京王電鉄の名車といわれる初代5000系電車が、各地で相次ぎ「2度めの引退」を迎えています。その一つ、富士急行線のラストランに用意されたアイテムに、鉄道ファンから「見覚えがある」との声が。舞台裏を取材しました。
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なぜ「古代魚」顔? 京王電車の新型デザイン決め手は… 設計担当者を直撃したら“ウラ話”聞けました!
古代魚「サカバンバスピス」に前面デザインが似ているとSNSで話題になった京王電鉄の新型車両2000系。その設計を担当した京王社員にハナシを聞いたら様々な秘話を聞くことができました。
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京王線&新線はなぜ“複雑な関係”なのか 「新宿‐笹塚」がややこしすぎる!地下に眠る旧駅ができたワケ
京王線の新宿~笹塚間には、京王新線が並行しています。初台と幡ヶ谷の2駅は新線にだけ存在しますが、京王線には初台駅の跡もあるという、なんともややこしい状況です。どういった経緯で、京王線と京王新線が成立したのでしょうか。
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新型電車「ナントカ系!」←昔いたよね? 「形式名」はなぜ使い回されるのか 同じ名前の2代目・3代目も!?
1000系、2000系といった鉄道車両の形式名を、新しい車両が“襲名”するケースが増えています。中には初代と2代目の車両が同時期に重複する場合も。はるか昔に決まった慣習が尾を引いていることもあります。
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完成時点で余裕なし!? 窮屈すぎる京王新宿駅は「無理やり改造」の結果だった 10両編成を押し込むまでの苦難とは
京王新宿駅は1963年の地下化以降、増え続ける乗客数に対応するように改造を繰り返してきました。狭い階段やホーム、不自然に並ぶ柱といった構造は、京王が輸送力増強に苦労を重ねた痕跡でもあります。
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中央線「グリーン車」は競合に勝てるのか!? 京王&西武「ライナー」と設備を比較 “隠れライバル”は身内か
JR中央線快速と青梅線に、もうすぐグリーン車が登場します。中央線といえば、南北で競合する京王電鉄が「京王ライナー」、西武鉄道が「拝島ライナー」をすでに走らせていますが、どのように違うのでしょうか。