偵察機の記事一覧
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「我ニ追イツク敵機無シ!」旧海軍の高速機「彩雲」レストア中の激レア姿 今しか見られないかも
今年も8月1日より1か月限定の公開が始まった河口湖飛行館。ここでは零戦や隼などの実物戦闘機と共に、レストア途中の旧日本海軍の艦上偵察機であった「彩雲」の実機も展示され、今回も話題となりました。
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日本上空飛来で話題「漆黒の偵察機」U-2が国内で起こした“事件”って? 「あれ何だったの…?」昔もそうだった!
航空機追跡サイト上で、日本上空に機影が出現したことで話題となった偵察機U-2「ドラゴンレディ」。過去にこの機は日本に不時着したことがあります。その経緯は“事件”と呼べるようなものでした。
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目的は「闇に紛れて飛ぶ」ほとんど“スパイ作戦専用”な軍用機があった! ただ、めちゃ遅い!
一般に飛行機はスピードが速く、航続距離が長い方が高性能とされます。しかし第2次世界大戦中、低速ながら重用されたイギリス機がありました。しかも同機は戦局を左右しかねないほどの重要任務に投入された可能性もあったようです。
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機種同じじゃないですか!「偵察機」「観測機」何が違うのか 無人化が進むのはどっち?
自衛隊や各国の軍隊が運用している偵察機や観測機は一見すると同じもののように見ますが、実は使い方に違いがありました。しかも今後は、人が乗らないようになるかもしれません。
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操縦室の位置なぜそこ!? 左右非対称の変態飛行機「BV 141」の伝説 設計者は“カワサキ”を育てた?
第二次世界大戦が始まる少し前、左右非対称の奇妙な偵察機が公開されます。珍妙な機体ではありますが、ちゃんと要求に沿った、航空力学的にも正しい機体でした。
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世界を凌駕? 日本の「水上機」実力比較 旧海軍のこだわりには“悲しい現実”も
旧日本海軍は、二式水上戦闘機や零式観測機、二式飛行艇など優れた水上機を多数開発しました。その性能は同時期の他国の水上機と比較して、どの程度だったのでしょうか。ジャンルごとに数値で比較してみました。
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「世界で最も操縦が難しい飛行機」脅威のピーキーぶり! UFOと間違われても仕方ない!?
2023年現在も現役であるU-2「ドラゴンレディ」は、操縦が難しいことで有名なアメリカ空軍の偵察機です。高高度の偵察性以外、全てを省みない同機は、ある意味で軍用機にあるまじきピーキーさです。