巡視船の記事一覧
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日本初!「海外任務」メインの巨大巡視船が進水 なぜ“専用の船”が必要に? 背景には海保が直面する喫緊の課題あり
2026年3月5日、海上保安庁初となる「国際業務」を主要任務とした6000トン級の大型巡視船「ふじ」が山口県で進水しました。全長134mを誇るこの巨大な船は、なぜ国内警備ではなく海外派遣をメインに建造されたのでしょうか。
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宮古島の海に迷い込んだ「まさかの動物」を海保が救助!SNSでは「思ってたよりデカい」「泳げたのね」
海上保安庁・第十一管区海上保安本部は、宮古島の海に迷い込んだ「まさかの生物」の写真を公式Xで公開。注目を集めています。
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次世代船の燃料は「クリーンだけど猛毒!」海上保安庁が警戒する“新たな危険” 東京湾での「劇物との戦い」間近で見てきた!
2026年2月、東京湾に巡視船や消防艇など10隻が結集。想定されたのは、次世代燃料として期待される「アンモニア」を積んだ巨大船の衝突事故です。現場を指揮する海保幹部が「想定外は許されない」と語る、過酷な訓練の裏側に迫ります。
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デカい! 海保の最新巡視船「だいとう」引き渡し 沖縄方面の警備・救難力、着々と増強へ
海上保安庁に新たな巡視船が加わりました。40mm機関砲やヘリコプター飛行甲板を備える最新鋭の「だいとう」は、緊張が続く沖縄方面へ配備され、日本の海を守る重要な任務に就きます。
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南西シフトから一転!? 海保期待の大型巡視船「するが」進水 今後は大口径機関砲を複数搭載か
岡山県にある造船所で海上保安庁向けの新型巡視船が進水しました。「するが」と名付けられた新造船のサイズや性能はどれほどなのでしょうか。
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3代目「北海の守護神」ついに就役! 最新巡視船「そうや」強力な砕氷能力+隔離病棟 海保最大級ヘリの発着もOK!
海上保安庁の新型砕氷巡視船「そうや」が2025年12月19日に引き渡され、釧路海上保安部へ配備されました。47年ぶりに更新された「北海の守護神」、その能力について造船所で見てきました。
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海上保安庁待望! 砕氷OKなヘリ巡視船「そうや」引き渡し 配備先は「ロシアに近い拠点港」
海上保安庁の新たな巡視船「そうや」の引き渡し式が2025年12月19日(金)、横浜市磯子区にあるJMU(ジャパンマリンユナイテッド)横浜事業所磯子工場で行われました。
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海保「空前の巨大巡視船」建造へ準備着々! “海自ヘリ空母超え”の大きさ 総トン数は既存船の4倍以上に
海上保安庁は今年度の補正予算の概要を公表。そのなかで「多目的巡視船」の調達予算として140億円を計上しました。