廃線の記事一覧
-
「日本最北の駅そば」は結局どこ? “常設の日本最北”を食べて旅に出たら「廃線」にたどり着いた件
かつて全国各地の主要駅にあった「駅そば」ですが、その数は年々減少しています。「日本最北の駅そば」の称号は、ちょっと、ややこしいことになっています。
-
これ「廃線跡」か…! 78万都市のど真ん中を横切った“奇妙な線形” 残る鉄道の痕跡 今は高架でまっすぐJR接続
浜松駅から北へ大通りを歩くと、遠州鉄道の廃線跡が見えてきます。かつてこの線路は街の中心を横断し、途中駅で1回折り返してから新浜松駅に至る特徴的な経路でした。なぜこのような複雑なルートとなったのでしょうか。
-
-
-
国道の超重要トンネル、実はもと“鉄道用”だった! しかも「峠の名前が違う」!? 3種のトンネルが通る交通の要衝
新潟と京都を結ぶ国道8号には、富山・石川県境に「くりから(倶利伽羅)トンネル」があります。実はこのトンネル、鉄道用トンネルを転用したもの。しかしそもそも、この場所は「倶利伽羅峠」ではありません。
-
「日本海までモノレールを延ばす!」結果は“わずか8年で休止” そこまで大風呂敷を広げたワケとは? 幻の姫路モノレール
兵庫県姫路市で8年間だけ運行されたモノレールが、来年で60周年を迎えます。その背景には、日本海まで延伸する壮大な「幻の構想」がありました。
-
【懐かしの私鉄写真】梅田のウラを“路面電車”が走っていた50年前 野田で天六でお別れ準備が進む「阪神北大阪線」最後の春
阪神北大阪線は、野田と天神橋筋六丁目を結ぶ延長4.6kmの軌道線でした。工場の多い地域を走り利用者も比較的多い路線でしたが、国道線の廃止にあわせて50年前に役割を終えています。今回は廃止直前の全線乗車を振り返ります。
-
「こ、この手で“列車”を運転している…」この高揚感! 日本一寒い町にある「日本最長の保存鉄道」を体験
北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線の廃線跡を活用した「りくべつ鉄道」では、全国から運転体験を希望する人々が訪れ、リピーターも定着しています。
-
「そんな鉄くずどうするんだ」で始まり、今はリピーター続出!? “日本最長の保存鉄道”どうやって維持? 冬はマイナス30度の地
りくべつ鉄道は5.7kmの廃線跡を動態保存に活用しています。列車の運転体験は日本最長の距離を誇り、全国からファンが集います。
-
6年前まで「石炭列車」が走っていた!? 廃線跡に“呼び戻された踏切”も 石炭の街のエモすぎる風景
炭鉱の街として知られる北海道釧路市には、採掘した石炭を運ぶ鉄道がありました。太平洋石炭販売輸送(現・新太平洋商事)臨港線です。旅客輸送を行っていた歴史もあり、地元の人々に愛された路線でした。