廃線の記事一覧
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方針決定は2027春 終局を迎える「JR超赤字路線」結論先送り? “次”を模索する動きも
全国初の「再構築協議会」が設置されたJR西日本芸備線。沿線自治体やJRなどが存廃を含めた議論を始めていますが、その実態はどうなっているのでしょうか。今後を見据えた独自の動きも出ています。
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住宅街に「ほんのちょびっと廃線跡」これは一体…? 公園の中にも“ほんのちょびっと” 実はかつての“軍事遺産”残る痕跡
JR青梅線から徒歩15分ほどの住宅街に、使われていない線路が一部残されています。これは一体なんでしょうか。
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わずか2路線で消えた「幻のモノレール」なぜ不遇の結末に? 最高120km/h、鉄の車輪で挑んだ“夢の技術”
60年前に相次いで開業したものの、今では消滅した「ロッキード式モノレール」。航空機メーカーが開発した意欲作でしたが、なぜ2路線のみで終わってしまったのでしょうか。
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愛知県を駆け抜けた幻の路線「ピーチライナー」わずか15年で消えた“片側ドアの特注車” 現存する個体に乗ってきた
愛知県小牧市には、わずか15年で営業を終えた公共交通機関「桃花台交通」がありました。利用者の低迷によりわずか15年半で廃止した幻の路線ですが、実は豊田市内に当時使われていた100系車両が保存されています。
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「名前を取り戻した駅」の数奇な変遷 線路や信号機が丸ごと残存! 国鉄線を横切っていた私鉄廃線跡のいま
JR越後線の寺泊駅は、一度「大河津」駅だった期間があります。寺泊→大河津→寺泊と駅名が2度も変わった背景には、今では廃線となった私鉄「越後交通長岡線」の存在が大きく関係していました。
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300億円かけたのに15年で廃止!? 幻の路線「ピーチライナー」なぜ失敗したのか?20年経っても“解体されない”切実な事情
愛知県小牧市には、かつて大きく期待された公共交通機関「桃花台交通」がありました。しかし、実際に営業したのはわずか15年ほど。短命に終わった原因について、現在の駅周辺を探索しながら考えてみました。
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「1996年廃止の線路」を歩く! 静岡“最奥”駅のさらに奥に眠る扉の正体は? 「知られざる魅力」の解説に参加者も納得
大井川鐵道の名物広報と巡る「応援鉄ツアー」が開催されました。初日は井川線を訪れ、絶景で知られる奥大井湖上駅や廃線跡などを満喫しました。
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国道28号「洲本バイパス」ようやく全通メド立つ! 3年遅れ28年ぶりの延伸へ 高速から中心市街地“完全スルー”で渋滞緩和なるか
国道28号「洲本バイパス」の開通時期が「2028年夏」と発表されました。
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115年の線路を切断「留萌本線を路線図から消し去った日」を追った 代替バスは運賃1.8倍
北海道のJR留萌本線 深川~石狩沼田間が2026年3月31日をもって廃止されました。翌4月1日からは代替バス「きたそライナー」が運行を開始。一夜にして激変した沿線の様子を追いました。