総武本線の記事一覧
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快速通過でも「7年連続」No.1! 千葉で利用者数トップを誇る総武線駅はなぜ「覚醒」したか 下剋上の半世紀
JR西船橋駅の利用者数は、開業当初は少なく、隣の船橋駅と比べると大きな差がありました。しかし現在は僅差で上回るまでに。なぜ西船橋駅はここまで大きく発展したのでしょうか。
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JR東日本「大幅値上げ」後の運賃どうなる? 総武線のライバル「京成・メトロ・都営」と比較 山手線は安さ崩壊か
JR東日本が、2026年3月に運賃を値上げします。総武線や京葉線と並行・競合する京成線・東京メトロ東西線・都営新宿線などとの運賃差は、どう変わるのでしょうか。
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幻の地下鉄直通案も!? 「京葉線」のターミナルが結局“遠すぎる東京駅”に決まったワケ
貨物線として構想された京葉線は、その後の沿線の開発計画や社会情勢の変化にあわせて計画も変容していき、結局は貨客併用で開業しました。ターミナルの位置や地下鉄有楽町線との関係などが現在の形に決着するまで、どのような経緯があったのでしょうか。
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なぜ「行徳」を目指した!? 徳川家康が真っ先に切り開いた“軍事ルート”とは 鉄道に駆逐された「川の街道」
東京都心にかつて「行徳河岸」という乗船場がありました。行徳は千葉県市川市の地域名です。運河を開削して江戸と行徳を短く結び、200年あまりにわたって船が行き交いました。この航路は、ヒト・モノの両面で江戸を支える重要な大動脈だったのです。
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総武線はなぜ「へ」の字なのか? 却下された「幻の直線ルート」 線路曲げたらなぜか“OK”に!?
JR総武本線は、亀戸~船橋間で「へ」の字を書くように大きく北へ迂回しています。当初は、市川へ遠回りせずに直線で結ぶ構想でしたが、明治時代の世相が「渡りに舟」となり、現在の線形に落ち着きました。どのような経緯だったのでしょうか。
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【空から撮った鉄道】2021年の「都心の春」を撮り下ろしました
いままでの【空から撮った鉄道】では、主に過去の空撮エピソードを紹介してきました。ここで最新の空撮もお見せしようと思い、2021年3月に撮影したばかりの「都心の春」をお届けします。
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