船の記事一覧
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3代目「北海の守護神」ついに就役! 最新巡視船「そうや」強力な砕氷能力+隔離病棟 海保最大級ヘリの発着もOK!
海上保安庁の新型砕氷巡視船「そうや」が2025年12月19日に引き渡され、釧路海上保安部へ配備されました。47年ぶりに更新された「北海の守護神」、その能力について造船所で見てきました。
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海自の上陸艇「そろそろ替えません?」 英老舗メーカーが新型を“積極提案” 独占インタビューで幹部が語った「日本が受ける恩恵」
能登半島地震でも大活躍した海上自衛隊の「LCAC」。しかし、現在その運用体制に大きな問題が生じているとか。そこで、その後継装備にイギリスの老舗ホバークラフトメーカーであるグリフォンマリーン製の最新ホバークラフトが名乗りを上げています。
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「ベテラン船」で四国へ! “バブル期ノスタルジー”感じる防予フェリー「おれんじじゅぴたー」に乗ってみた
山口県の柳井港と愛媛県の三津浜港を結ぶ防予フェリーは、2025年で60周年の航路です。国内でもトップクラスのベテラン船「おれんじじゅぴたー」に乗船し、平成初期の雰囲気を満喫してきました。
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1隻9500億円超! 計画断念が生んだ「令和の戦艦大和」なぜイージス・システム搭載艦は巨大化した?
陸上配備の断念から生まれた「イージス・システム搭載艦」。そのサイズやコストは、まさに現代の「戦艦大和」級とも囁かれています。なぜこれほど巨大化する必要があったのでしょうか。
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「客船の出入港でチョコマカ動く小さな船、邪魔じゃないの?」まさに“縁の下の力持ち”必要不可欠なワケ
港で巨大なコンテナ船やタンカーを巧みに誘導するタグボート。全長30mほどの小さな船体が、なぜ自分より何倍も大きな船を動かせるのでしょうか。港の安全と効率を支える「縁の下の力持ち」のその秘密は何でしょうか。
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第二次大戦で活躍した戦艦「金剛型」、実はその前に退役する予定だった? 時代を変えたかもしれない金剛代艦とは
「ワシントン海軍軍縮条約」の条文には主力艦の代艦建造規定として、艦齢20年に達した戦艦を新造艦で置き換えるという規定がありました。もし、日本が「金剛型」の代艦を建造していたら、どうなっていたのでしょうか。
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観測船「しらせ」南極到着直前に“南極のカワイイ皇帝”に歓迎を受ける! 日向ぼっこする姿にホッコリ
海上保安庁の公式Instagramは2025年12月25日、南極観測船「しらせ」で航行中、ペンギンに遭遇した際の画像を投稿しました。
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「なぜ凍った海を船が動ける?」立ち往生しない「砕氷船」の機能とは“ドリル”で進む派手なヤツもいる!?
2025年12月19日、北海上保安庁の新たな巡視船「そうや」の引き渡し式が実施されました。同船は、先代の「そうや」と同様に砕氷性能を備えているのが特徴です。