艦艇(軍艦)の記事一覧
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日本の護衛艦「もがみ型」豪州への輸出に不安視も… 軍事専門誌記者が憂慮する“ボトルネック”とは
2026年4月、日本のもがみ型護衛艦(能力向上型)がオーストラリア海軍の次期汎用フリゲートとして採用され、3隻の建造契約が締結されました。歴史的な防衛装備品輸出の第一歩として注目される一方、現地建造には不安要素が潜んでいます。
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海自の最新ステルス護衛艦 実力をアピール! NZ海軍の“次期主力艦”候補がウェリントンに入港
ニュージーランド国防軍は2026年5月17日、海上自衛隊のもがみ型護衛艦「くまの」がウェリントン港に入港したと発表しました。
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中国潜水艦の脅威に対処するため 海自の次期「潜水艦ハンター」開発が始動! 30年超えの音響測定艦を代替へ
2026年5月12日、防衛装備庁が「次期音響測定艦の船型設計」に関する入札公告を出しました。就役から30年を超える「ひびき」「はりま」の代替とみられるこの新型艦。公告の参加条件から判明した、その戦術的な背景をひも解きます。
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「世界最大の湖」を航行中のロシア艦艇が「背後から急襲される瞬間」捉えた映像が公開 1000km以上の長距離攻撃か
ウクライナの無人システム軍は、カスピ海に面したロシアのダゲスタン・カスピスク港で、哨戒艇を攻撃する様子を捉えた映像を公開しました。
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米空母は全部 “端っこ” なのに、なぜ海自「いずも」は違う? 艦載機エレベーターの配置に隠された運用思想の違い
空母の甲板と格納庫を行き来する「エレベーター」。初期の空母は甲板の中央にありましたが、現代の米大型空母ではすべて舷側に配置されています。そこには、戦闘時の“ある致命的なリスク”を避ける工夫がありました。
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豪海軍の「改良型もがみ型ベース艦」搭載兵装が決定!“最後の砦”となる防空兵装とは?
RTX傘下のレイセオンは2026年5月11日、自社の先進的艦艇防空システム「SeaRAM」がオーストラリア海軍の新型フリゲートに搭載されることになったと発表しました。
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空母の甲板ど真ん中「謎の小部屋」がニョキッ!? 邪魔すぎる場所にある“絶対不可欠な設備”の正体
アメリカ空母の飛行甲板ど真ん中から突如せり出す「謎の小部屋」。戦闘機が行き交う邪魔な場所に、なぜわざわざ設けられているのでしょうか? 通称「バブル」と呼ばれる秘密設備の正体と驚きの役割に迫ります。