艦艇(軍艦)の記事一覧
-
就役から39年! “海自最古参の補給艦”が洋上でお仕事する姿を動画で公開 「デザイン激変な後継艦」も建造予定
海上自衛隊が、補給艦「とわだ」が練習艦「かしま」へ洋上補給を行う様子を公開しました。就役から39年を迎えるベテラン艦ですが、その任務とはどのようなものなのでしょうか。
-
米海軍 未来の「無人艦」開発“僅か1年で計画見直し”を発表 “試作省略”でスピード重視へ方針転換 黄金艦隊構想の影響も
アメリカ海軍は2026年3月26日、これまで構想していたモジュラー攻撃水上艦(MASC)プログラムを中止し、新たな無人水上艦の取得へ移行すると発表しました。
-
海自イージス艦の歴史的な式典に「正体不明の黒いミサイル」出現! 米海軍が“怪しい模型”公開
海上自衛隊の護衛艦「ちょうかい」が、巡航ミサイル「トマホーク」の発射能力を獲得しました。アメリカで開かれた式典では、謎多き“黒いトマホーク”の模型も登場しています。
-
空母の甲板じつは「1枚板」じゃなかった!? 巨大艦が波で折れないための“継ぎ目”の秘密とは
広大で真っ平らな空母の「飛行甲板」。実は昔の空母は1枚板ではなく、前後に分割され「継ぎ目」が設けられていました。波のうねりで船体が折れるのを防ぐ、知られざる仕組みと、各国の空母設計の進化をひも解きます。
-
海自「潜水艦の命綱」を長年支えてくれてありがとう! 横浜ゴムに感謝状 その“超重要部品”とは
潜水艦にとって、敵に探知されない「静かさ」は絶対条件。その極秘とも言える静粛性の裏側には、民間企業の高度な技術が隠されていました。横浜ゴムが長年にわたり提供し、このたび海上自衛隊から感謝状が授与されました。
-
艦首がガバッと開く“陸自の船”! 最新輸送艦が一挙に就役「島嶼防衛の要」な部隊、本格始動へ
防衛省は2026年3月31日、陸海空の共同部隊「自衛隊海上輸送群」向けに建造された新型輸送艦「あまつそら」「あおぞら」の引き渡しを受けました。事実上の“陸自の船”が一挙に2隻就役し、南西諸島への輸送能力が大幅に強化されます。
-
10分の1模型も刷新!「大和ミュージアム」リニューアル館内を映像を先行公開 どう変わる?
広島県呉市にある大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)の公式Xは2026年3月30日、リニューアル後の館内の様子を30秒の動画にまとめた映像を公開したと発表しました。
-
イラン版イージス艦が“なすすべもなく炎上”する映像 イスラエル軍はなぜ世界最大の湖に攻撃を加えたのか
2026年3月19日、イスラエル国防軍はカスピ海のバンダル・アンザリ港に停泊していた艦艇や軍港施設などを攻撃し、これを無力化したと発表しました。どのような目的があったのでしょうか。
-
-
沈没から約40年「旧ソ連の原子力潜水艦」現在も放射性物質が漏出 バレンツ海への影響は?
バレンツ海で沈んだ旧ソビエト連邦の原子力潜水艦「コムソモレツ」から、依然として放射性物質が漏れ出していることが、2026年3月23日、調査で明らかとなりました。