防衛省の記事一覧
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自衛隊輸送力のカギ “PFI船舶” がアップデート! 「ナッチャンWorld」→「ナッチャンNEO」で何が変わる?
自衛隊の海外派遣や大規模輸送を支えるPFI船舶「ナッチャンWorld」が、まもなく新たに「ナッチャンNEO」へ更新される予定です。長年自衛隊の海上輸送を担ってきた同船が刷新されることで何が変わるのでしょうか。
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自衛隊の新型「8輪装甲車AMV」教導連隊で運用開始! 早くも「アップグレード」の計画あり
静岡県の陸上自衛隊滝ヶ原駐屯地で、最新の8輪装甲車「AMV」が部隊へ正式に引き渡され、入魂式が厳かに執り行われました。ただ、早くもすでに次のアップグレードまで計画されている模様です。陸自AMVの最新状況を追いました。
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日本の潜水艦もついに搭載! 海中からミサイルを打ち上げる「新たな装備」いよいよ試作へ 周辺国は既に持ってる!?
海上自衛隊の潜水艦に搭載することが可能な、垂直誘導弾発射システム(VLS)の開発が本格化します。
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“自衛隊パジェロ”ウクライナで好評も「困ってます」「無理して使ってます」 露呈した装備品輸出の“欠けた視点”
日本からウクライナへ送った「パジェロ」ベースの軍用車両が、現地で使われ好評のようです。ただ、現場では苦労している側面も。「売りっぱなし」の状態は、今後の装備品輸出では禁物かもしれません。
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ついに動いた!? 自衛隊「1/2tトラック」後継選び トヨタ製4駆 “謎名称” で複数調達したワケ
JMS2025でトヨタのランドクルーザーFJが日本初公開され、注目を集めています。その一方で、防衛装備庁ではランドクルーザーベースの新たな試験車両を複数契約していました。これが新型の1/2tトラックになるのでしょうか。
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海自の「全然使えない輸送機」ついに後継機選定へ なぜ“安物買いの銭失い”をしてしまったのか?
防衛装備庁が海上自衛隊のC-130R輸送機の後継機選定に向けた情報提供の募集を開始しました。導入から日が浅い同機ですが、その背景には「安物買いの銭失い」とも言える深刻な事情がありました。
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シンボル付いた!「改もがみ型フリゲート」豪州仕様でデビュー 2国間連携の具現化で最高司令官も笑顔?
在オーストラリア日本国大使館は2025年10月17日、公式Xにおいてオーストラリア海軍仕様の改もがみ型フリゲートの模型を公開しました。
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「その無人機“かなりイイね”!?」豪の最新“万能機”で自衛隊は何をしたい? 飛行試験に参加へ
航空自衛隊が、オーストラリアで2026年度に行われる無人機「MQ-28A」の飛行試験に参加します。同機は新戦闘機と連携する無人機となる見込みですが、もう2つ、この無人機で実現したい“任務”が透けて見えてきます。
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海自の潜水艦が大進化!「超長射程ミサイル」海中から発射可能へ 三菱重工で量産スタート
防衛省は、このたび潜水艦発射型誘導弾および12式地対艦誘導弾能力向上型(艦発型)の量産について、三菱重工と契約が成立したと発表しました。
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目前を疾走!「新たな日の丸戦闘車両」ポイントは背中の巨大ドーム&伸縮マスト 動画で見せます
2025年10月5日に静岡県の陸上自衛隊富士駐屯地で開催された富士学校・富士駐屯地開設記念行事において、25式偵察警戒車が訓練展示に登場しました。従来型の87式偵察警戒車との相違点はどこでしょうか。