防衛省の記事一覧
-
「魚雷じゃない!?」護衛艦から“謎の黄色い物体”出現! 最新ステルス護衛艦が出した新装備の正体とは
海上自衛隊・護衛艦隊の公式Xが、最新護衛艦「みくま」による伊勢湾での訓練風景を公開。そこで隊員たちが扱っていたのは、魚雷にそっくりな「謎の黄色い物体」でした。
-
空自「ナゾの巨人機」が飛んだ! 秘密のベールに包まれた飛行訓練の映像が公開される 現代戦には不可欠な機体
航空自衛隊の航空戦術教導団は、電波情報収集機RC-2の飛行訓練の様子を捉えた映像を公開しました。
-
F-2じゃない!? 国産のマッハ3級対艦ミサイルの試験に防衛省が「別の戦闘機」を指名 新たな「空母キラー」誕生か?
防衛装備庁岐阜試験場はこのほど、2025(令和7)年度における「ASM-3(改)の性能確認試験」に向けた、F-15J戦闘機による技術支援の契約希望者募集要領を公開しました。
-
東京に現れた「謎の青白フェリー」じつは自衛隊向け! 元「日本最速」の巨船 防衛省はどう使う?
2026年2月、東京港に1隻の巨大なフェリーが姿を現しました。新日本海フェリーの「はまなす」改め、防衛省のPFI船舶「はくおうII」です。なぜ今、民間船が自衛隊の輸送を担うのか。その驚きの運用計画に迫ります。
-
自衛隊から「護衛艦隊」が消える!? 創設以来の大改編で間もなく誕生の「新艦隊」とは イージス艦も哨戒艦も配置換え
2026年3月、海上自衛隊が姿を変えます。冷戦期から日本の海を守り続けてきた「護衛艦隊」と「掃海隊群」が統合され、新たに「水上艦隊」が誕生。伝統の名称を捨ててまで断行する“戦後最大の組織改編”の狙いを読み解きます。
-
自衛隊の未来を担う「空母向け戦闘機」が並んだ! コクピット内部の様子まで 防衛省は何機買うの?
宮崎県新富町にある航空自衛隊新田原基地において2026年2月7日、最新鋭ステルス戦闘機「F-35B」の配備を記念する式典が開催されました。
-
強そうなのに「ひらがな」なぜ? 海上自衛隊の護衛艦名に隠された意外なルール 最新艦「よしい」誕生と”巡洋艦”新設の衝撃
海自の護衛艦は「いずも」など名前がすべてひらがな表記です。漢字のほうが強そうですが、なぜひらがななのでしょうか。最新艦の話題とともにそのナゾに迫ります。いったい、どういうことなのでしょうか。
-
「これ1機入れちゃえば全部解決!」な夢のジェット機来日か!? イギリス新興企業が“デジタル技術”で爆速開発 じつは自衛隊にも関係大アリ!
イギリス空軍では、長年にわたり運用されてきた練習機のホークを置き換える、新たな機体の導入を模索しています。そこで、イギリスの新興企業であるエアラリス社に注目が集まっているそう。じつは同社の存在は、日本にも他人事ではないといいます。
-
「緊急発進しんどい…」いちいち“日本の最強戦闘機”飛ばすのか!? 解決のカギを握る「次世代機」の動向
運用開始から約40年が経過した航空自衛隊のT-4練習機について、その後継機導入に関する動きが加速しています。一方で、この後継機を単なる練習機としてだけではなく、軽戦闘機としても運用する可能性が出てきています。その理由は何なのでしょうか。
-
自衛隊の「次世代艇」スペック判明! 2026年度に鹿児島県へ配備開始「重車両を複数積めます」
JMUが模型を公開し話題となっていた自衛隊の新型輸送艇(機動舟艇)の全貌が見えてきました。2026年度末から奄美大島への配備が始まり、南西諸島の防衛体制の一助を担う予定です。