防衛省の記事一覧
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1隻9500億円超! 計画断念が生んだ「令和の戦艦大和」なぜイージス・システム搭載艦は巨大化した?
陸上配備の断念から生まれた「イージス・システム搭載艦」。そのサイズやコストは、まさに現代の「戦艦大和」級とも囁かれています。なぜこれほど巨大化する必要があったのでしょうか。
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国産じゃダメだった?「自衛隊の新型装甲車」が外国製になったワケ 三菱&コマツも新造したのに
陸上自衛隊が導入する新しい装甲車の配備が始まりました。これまで国産が当たり前だった分野で、なぜ外国製が選ばれたのでしょうか。そこには「20年来の実績」と用途別に「取り替え可能」な驚きの仕組みがありました。
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敵の射程外から狙い撃て! 国産スタンド・オフ・ミサイル「12式能力向上型」が開発完了へ 米国で発射試験7回成功!
防衛省は、開発中の国産スタンド・オフ・ミサイル「12式地対艦誘導弾能力向上型(地発型)」について、アメリカでの発射試験に成功し、開発完了の目途が立ったと発表しました。2026年度から順次配備が開始されます。
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【21世紀最初の観艦式】東京湾で米軍艦とロシア軍艦が肩を並べた ― いまでは考えられない“奇跡の1日”
2002年、海自創立50周年を記念し、東京湾で初の国際観艦式が開催されました。世界11か国17隻が参加し、米ロ大型艦が並ぶ歴史的な光景が日本で実現したのです。世界が今ほど緊張していなかった、在りし日の一幕を振り返ります。
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「冷静・厳格!」小泉防衛大臣がSNS公開した“文字入り手袋”に大反響「自衛官を誇りに思う」とコメント
小泉進次郎防衛大臣は2025年12月16日、自身の公式Xで、1枚の使い古された手袋の写真を公開し、大きな注目を集めています。
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「ランクルを“装甲化”するらしいんですが」民生車の軍事転用、成功には何が必要? 軍採用メーカーの答えは
防衛省が軽装甲機動車の後継として民生車両の装甲化を検討していると報じられるなか、タイではすでに同様の手法で開発された車両が軍に採用されています。タイの事例から、民生車ベースの軍用車両開発を成功させるカギを探ります。
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建造中の海自「最新ステルス艦」を捉えたレアショットが公開! 豪州の要人が造船所を視察
ジャスティン・ヘイハースト駐日オーストラリア大使は、同国のリチャード・マールズ副首相兼国防大臣が三菱重工業長崎造船所を視察したことを明らかにしました。
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「自衛官の給与引き上げます!」小泉防衛相のSNSに大反響 “オンボロ隊舎”写真にも衝撃広がる
小泉進次郎防衛大臣が公式Xへポスト(投稿)した、令和7年度補正予算案に関する内容が、自衛官の処遇改善への強い期待とともに大きな注目を集めています。
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自衛隊輸送力のカギ “PFI船舶” がアップデート! 「ナッチャンWorld」→「ナッチャンNEO」で何が変わる?
自衛隊の海外派遣や大規模輸送を支えるPFI船舶「ナッチャンWorld」が、まもなく新たに「ナッチャンNEO」へ更新される予定です。長年自衛隊の海上輸送を担ってきた同船が刷新されることで何が変わるのでしょうか。