JR東日本の記事一覧
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次世代新幹線E956形「アルファX」10両編成が完成 東北新幹線で最高400km/h試験を実施
JR東日本が最高360km/hの営業運転を目指して計画した新幹線試験車両のE956形電車「ALFA-X(アルファエックス)」全10両が完成。運転室から見えたのは、かすむほど遠くにあるように思えた「鼻」の先端でした。
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上越新幹線スピードアップ工事に着手 最高速度275km/h、大宮~新潟間で7分程度短縮
上越新幹線の速度向上工事が2019年5月中旬から始まります。工事完了後の最高速度は275km/hに。車両もE7系に統一されます。
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伊豆方面の新たな特急、名称は「サフィール踊り子」 宝石イメージの車体ロゴも決定
JR東日本が伊豆方面に導入を計画している新たな特急列車の名称が決定。さらに、新型E261系電車に掲出する車体ロゴや、同社初「プレミアムグリーン車」のロゴも発表しました。
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天皇陛下ご乗車の「お召し列車」どんな列車? 運転に際して指示される特別な決まりも
天皇陛下が乗られる「お召し列車」。警備は厳しく、運転に際しては細心の注意が払われます。一般の列車とは異なる特別な決まりも多数。お召し列車で使用することを考慮した特別な車両で運転されることもあります。
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平成から「令和」へ 鉄道が改元で対応すること 「昭和最後の日」は昭和駅に客が殺到
新元号が「令和」と発表されました。前回の改元時、昭和から平成に切り替わる際は、徹夜で券売機の作業などが行われ、「新しい時代」のきっぷを求める人の列もできたといいます。
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「高輪ゲートウェイ駅」周辺の開発が本格始動 JR東日本のプロジェクトが都市計画決定
JR東日本の進める「品川開発プロジェクト(第1期)」が、都市計画決定されました。高輪ゲートウェイ駅周辺に、「グローバルゲートウェイ品川」のコンセプトのもと、複数の高層ビルが立ち並ぶ計画です。
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通勤電車は平成にこれだけ変わった! いまでは「当たり前」の座席・設備、いつから?
同じ平成時代でも、その初めと終わりとで通勤電車は大きく変わりました。外観が銀色の車両が普及。車内設備も、座席やバリアフリーに関して、「いまでは当たり前」になっているものが次々と生まれました。
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磁気からICへ…平成の鉄道きっぷはITとともに進化 その変遷を振り返る
鉄道のきっぷは、平成時代に大きく変化しました。自動改札機の進化と歩調を合わせるように、紙のきっぷから「イオカード」「パスネット」といった磁気プリペイドカード、そして「Suica」などのICカードへ。その歴史を振り返ります。
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「渋谷最高峰」の駅直結ビル「スクランブルスクエア」11月開業 屋上からの眺めは?
渋谷駅直結・直上の大規模複合施設「渋谷スクランブルスクエア」の第1期(東棟)開業時期が決定。高さ約230mに位置し日本最大級の屋上展望空間を有する展望「SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)」も同時オープンします。