記事一覧
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「現役唯一の国鉄形電車」も“平成の色”に復活! “あり得ない行先表示”も仕込んだ!? 三セク社長が語った「壮大なるサプライズ」
えちごトキめき鉄道が旧国鉄形電車455・413系を「新北陸色」に塗り替え、「巡回快速」なる種別で運行を開始。新製した方向幕には「使わないはずの行先」が盛りだくさん。そこには“サプライズ”が秘められていました。
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新幹線駅まで2km!日本有数の「駅チカ空港」が、驚くほど“鉄道ガン無視”のワケ 活かされないのか?
日本で最も新幹線駅に近い空港といえば福岡空港ですが、実は同じくらい駅に近い空港があります。しかし、空港と駅の関係性は驚くほど希薄な現状。この地の利が活かされる可能性はあるのでしょうか。
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東名の最も混雑する区間「車線増やします!」 新たな渋滞対策「1年でやります!!」 横浜町田IC前後ぜ~んぶ“下り線4車線化”で渋滞緩和なるか?
東名高速で行われている車線増設工事(付加車線)の範囲が追加されます。下り線は最も混雑する「横浜町田IC」前後が連続して4車線になる見込みです。
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日本じゃ激レア! エアバス「最小の翼」実は客室がスゴい? 「大型機涙目」の快適性、今後進化も!?
ヨーロッパの航空機メーカー、エアバスの「A220」。小型機ながら「ワイドボディ機の感覚」をウリとしますが、その強みである頭上の手荷物収容棚がさらに大きくなります。新型は2026年に登場予定です。
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巡視船が自衛隊の“統制下”に入るかも? 海上保安庁が自衛隊と「有事を想定した訓練」実施 その意義とは
防衛省は2026年3月11日、海上保安庁との共同机上訓練を実施したと発表しました。いわゆる“有事”において自衛隊の指揮下に入ることで、海上保安庁の役割はどう変わるのでしょうか。
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「成田新幹線計画」が形を変えて復活!? 半世紀眠り続けた“長ーい夢の跡”を活用 京成複々線化の歴史的意義
京成電鉄が、成田スカイアクセス線新鎌ヶ谷~印旛日本医大間の複々線化を検討すると発表しました。これにより「スカイライナー」などの所要時間短縮が見込まれますが、そもそも計画地には、成田新幹線の計画が深く関わっていました。
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「夜行はプレッシャーもありますよ」 運転士と車掌が語る“深夜ならでは”の工夫と「旅情」の作り方とは? 大井川鐵道「夜行急行」の舞台裏
大井川鐵道で「夜行急行」が運行されました。普段は列車が走らない深夜帯での運転や車掌業務にはどのような違いや苦労があるのでしょうか。当日担当した運転士と車掌に話を聞きました。