ミリタリーのニュース 記事一覧
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建造されていたら歴史が変わった? 第二次大戦中に投入できなかった各国幻の空母たち
「建造されていたら、歴史を変えたかもしれない」――そのような、第二次世界大戦中の主な未完成空母について触れていきます。
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北朝鮮が“大口径ロケット砲”と主張する 改良兵器の試射を実行!「どう見てもロケット弾じゃない!」その理由とは
北朝鮮の国営メディアである朝鮮中央通信は2026年1月27日、改良型大口径多連装ロケット砲システムの発射実験を実施し、海上の標的に命中したと報じました。
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ロシア軍の「Fー16を撃破した!」しかしウクライナ軍は「全く問題なし」古来から続く騙しの戦法とは!?
ウクライナ政府の公式サイトである「ユナイテッド24」は2026年1月29日、F-16のデコイ(偽物)をロシアの自爆ドローンが破壊した映像を紹介しました。
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「身代わり」は使い捨て!? 新型機KF-21が従える“撃墜前提”戦闘機の衝撃 「もったいない」と言っていられない切実な理由
韓国の新型戦闘機KF-21「ボラメ」の相棒となる、異様な「使い捨て無人機」が出現しました。その名はSUCA。整備も回収もせず、敵の防空網へ真っ先に突っ込む“消耗品”の先兵です。三菱重工も注目する次代の「空の戦い方」に迫ります。
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安いドローンは「安い戦闘機」で撃ち落とせ!? ウクライナが求める“格安機”とは? 同じ悩みを抱える日本は
チェコからウクライナへの供与が検討された軽攻撃/練習機「L-159」。同メーカーの航空機は日本の航空自衛隊にも、“かなり安い”金額で提案されているようです。ウクライナの狙いも、その“安さ”にあると考えられます。
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零式艦上戦闘機の「零式」のナゾ どのようにつけられた? 「ぜろせん」or「れいせん」どっち?
日本海軍の傑作戦闘機として現在まで名前を残している零式艦上戦闘機。通称では「ゼロ戦」とも呼ばれるこの機体ですが、そもそもなぜ「零式」という名前が付けられたのでしょうか。
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ついに初飛行が迫る“米露中以外の”ステルス戦闘機! 若干の遅延も「F-35ほどじゃない!」将来的には完全国産化も!? トルコ
トルコ航空宇宙産業(TAI)のメフメト・デミロールCEOは、2026年1月28日、開発中の戦闘機「KAAN(カーン)」の試作初号機の初飛行が2026年6月頃になることを明らかにしました。
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「世界で最も先進的な歩兵戦闘車」さらに生産数拡大へ ウクライナに続きイタリアも納入
レオナルド・ラインメタル・ミリタリー・ビークルズ(LRMV)は2026年1月27日、イタリア陸軍多機能試験センター向けのKF-41「リンクス」歩兵戦闘車を引き渡ししたと発表しました。
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台湾初の“オリジナル潜水艦”いよいよ就役に向けた最終段階へ? 海上自衛隊の艦と近い特徴も?
台湾国防部は2026年1月26日、新型潜水艦「海鯤(ハイクン)」が、潜航に向けた6回目の海上試験を完了したと発表しました。