ミリタリーのニュース 記事一覧
-
-
マッハ10で1500km先を狙い撃ち! 初公開の「インド新型ミサイル」特徴は“速い・長い・賢い” 中国・パキスタンを牽制か?
2026年1月26日、インドのニューデリーで開催された第77回共和国記念日のパレードにおいて、同国が独自開発した極超音速の新たな長射程ミサイル「LR-AShM」が、初めて公の場に姿を現しました。
-
雲の上から「敵の潜水艦を発見」できる!? ドイツが導入する「日本と同じ無人機」の使いみち 対潜戦が一変か?
ドイツ連邦軍が無人機のMQ-9B「シーガーディアン」導入を決定しました。日本ではすでに海上保安庁が運用しているほか、海上自衛隊でも導入が決定されているシーガーディアン、じつは水中の脅威にも対処できるようになりそうです。
-
「雷電」を作った少年たちを忘れない――東名高速の「渋滞名所」近くにたたずむ「ナゾのド派手“休憩スペース」の正体 「日本は寒かったですよ」
神奈川県大和市内の公園「ふれあいの森」には、「台湾亭」という台湾式の休憩スペースが設置されています。その背景には、旧日本軍の「名機」を作った少年たちの記憶がありました。
-
“核ミサイル撃てる潜水艦”が長期間酷使でヘロヘロ!? 重大な問題があるとして出された改善策とは?
イギリス海軍のトップである第一海軍卿であるサー・グウィン・ジェンキンス氏が2026年1月20日、クライド海軍基地を訪問しました。
-
日本じゃ激レア!? 韓国版「ブルーインパルス」が那覇に初降臨…なぜ? 外交面でも“大きな一歩”に
2026年1月28日、沖縄県の航空自衛隊那覇基地に、韓国空軍の第239特殊飛行大隊所属の9機のT-50B「ゴールデンイーグル」ジェット練習機が飛来しました。どういったものなのでしょうか。
-
-
海自「最古参の防空艦」ついに後継艦の動き イージス・システムの眼“次世代レーダー”の候補とは? 採用されると「超ビッグなお話」に!?
海上自衛隊の第1世代イージス艦であるこんごう型。運用開始からすでに30年が経過したこともあり、後継艦の建造が取りざたされ始めました。そこで浮上してきたのが、搭載レーダーをどうするのかという問題です。候補となっているのはどんな代物なのでしょうか。
-
ロシア軍の強力な“偵察攻撃無人機”ウクライナ製の迎撃兵器が背後から迫る映像公開! 初めてのケース?
ウクライナ国産の軍用ドローンなどの開発を行っている「ワイルドホーネッツ」は、2026年1月24日、自社の迎撃型ドローンがイラン製無人機シャヘド107を撃墜したと発表しました。
-
「なにを見てヨシ!って言った?」陸軍30年ぶりの新型「装甲車」“欠陥がそのまま”で責任者がクビに!? イギリス
イギリスのルーク・ポラード国防大臣は、新型装甲車「AJAX(エイジャックス)」の開発に関わった責任者を更迭したと、2026年1月23日、イギリス国内の複数のメディアが報じました。