ミリタリーのニュース 記事一覧
-
「うちの戦闘ヘリいりません?」豪がウクライナに“まだ新しめな”戦闘ヘリ供与を検討 “全機退役”は早すぎない?
オーストラリア陸軍の主力戦闘ヘリコプターとして運用されてきたタイガーARH。しかし、オーストラリア陸軍では運用開始から20年ほどでその後継機導入へと踏み切りました。ここに至るまでには、一体どのような経緯があったのでしょうか。
-
巨大なロシア軍機が空中で「真っ二つ」に 墜落の瞬間を地上から捉えた映像が公開される
ウクライナ政府の公式サイトである「ユナイテッド24」は、ロシア軍のAn-22大型輸送機が墜落する瞬間を捉えた映像を公開しました。
-
気球が最新の自衛隊装備に!? 人工衛星でも飛行機・ドローンでもない「成層圏の新たな主役」が注目される理由
陸上自衛隊主催のフォーラムで、北海道の宇宙開発企業・岩谷技研が提案する「高高度ガス気球」が出展していました。高度2万mの成層圏へ低コストかつ迅速に到達できる特性は、通信や監視など防衛分野でも活用できそうです。
-
全廃する「攻撃ヘリ」の“代わりのヤツ”追加発注が決定 ベース機はカワサキも共同開発 ドイツ
エアバス・ヘリコプターズは2025年12月15日、ドイツからエアバスH145Mヘリコプター20機の追加発注を受けたと発表しました。
-
-
実績乏しい日本の「武器」も輸出へ? フィリピンが熱視線を送るのは「日本の誠実さ」
日本からフィリピンへ、殺傷能力を持つ防空ミサイルの輸出が検討されていると報じられました。背景には日本の防衛装備品の輸出ルール緩和の動きがあり、これまでのフィリピンへの実績も交渉を後押ししているようです。
-
「戦闘機買うお金が欲しい…」国民に助けてもらおう! 防衛力強化のため実施された驚愕の購入プランとは?
国家が国民の寄付で物品を調達する例は、世界的にも災害対応や福祉分野では珍しくありません。ですが、その対象が“超音速戦闘機”だった例はほとんど存在しません。
-
敵の射程外から狙い撃て! 国産スタンド・オフ・ミサイル「12式能力向上型」が開発完了へ 米国で発射試験7回成功!
防衛省は、開発中の国産スタンド・オフ・ミサイル「12式地対艦誘導弾能力向上型(地発型)」について、アメリカでの発射試験に成功し、開発完了の目途が立ったと発表しました。2026年度から順次配備が開始されます。
-
南米生まれの“プロペラ攻撃機”ついに欧州デビューへ! 古めかしい作りだが実はかなり優秀
ブラジルの航空機メーカーであるエンブラエルは2025年12月17日、ポルトガル空軍向けにA-29N「スーパーツカノ」5機を納入したと発表しました。
-
世界で初めての“第5世代潜水艦”ポーランドが購入へ! 艦首の“謎の穴”が特徴なハイテク艦 しかし大きな問題も
スウェーデン国防省は2025年12月17日、ポーランドと潜水艦に関する覚書に署名し、潜水艦分野における防衛協力で新たな一歩を踏み出したと発表しました。