新車(自動車)の記事一覧
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山陰初の「二刀流座席」搭載! “どっかで見たことある顔”な地方私鉄の最新電車 一畑8000系 じつは“新快速の遺伝子”を持つ!?
「ばたでん」の愛称で親しまれている島根の私鉄「一畑電車」で新型車両8000系デハ8000形がついにデビュー。映画『RAILWAYS』第一作で主役を張った先輩格のデハニ50形をリスペクトしたという、山陰最新鋭の電車とはどのようなものでしょうか。
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「逮捕する!」「あ!? ここウチのヤマやぞ!!」国民もどこを頼ればいいか混乱…イタリアの多すぎ警察組織とは
イタリアは実に5個もの警察組織があります。このように多数の組織があって国民は混乱しないのでしょうか。実は結構混乱しているようです。
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脱走対策は万全に!「ペットはストレスに弱いから」乗りもの苦手なわんにゃん 引越し成功のコツ教えます
春は引越しのシーズンです。ペットと一緒に移動することも多いでしょうが、長時間、乗りものに揺られるのは相当のストレスを与えることに繋がります。どうすれば軽減できるのでしょうか。
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「超静かなタイヤ」構造も超複雑!? “見たことない溝”に“不思議な突起” 初の「EVマーク」入りダンロップ試乗
エンジン車よりもはるかに静粛性の高いEVの普及に呼応して、「EV」マークを付けたタイヤも増えています。ダンロップで初めてEVマークを刻印した新商品は、形も溝も内部構造までも、従来タイヤとは大きく異なっています。
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15年間モデルチェンジ無し!? 「新型でない今こそ買い!」な日産中古車3選 低年式でも恥ずかしくありません
日産は2022年以降、新車の投入がほとんどなく、ラインナップの陳腐化が進んでいます。しかし、裏を返せば日産車なら低年式の中古車を安く買っても型遅れにならないということ。そんなオトクな日産中古車を3車種紹介します。
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高速道路に「人が運転していない」トラックが出現…なぜ? 一般車の自動運転と何が違うのか
3月3日から新東名高速道路における自動運転トラックの実証実験がスタートしました。運送業界では人手不足が騒がれていますが、高速道路での自動運転がそれを抑制する技術として期待されています。
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「ジムニー」の代わりに中古のアメ車はいかが?「コスパ悪すぎ!」とも言えない理由とは
納期の長期化が常態化しているスズキ「ジムニー」。即納を求める人はプレ値の中古車を買うのではなく、新車を契約したのち、納車までは繋ぎに中古車を買うのがおススメです。そこで、あえて性格が真逆のクルマを選ぶのはどうでしょうか。
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戦車砲なぜ「ツルツル」がいい? 西側の戦車は全て“先祖返り”に「最後の砦」英国が採用した理由とは
戦車の砲身は、ライフリング(溝)が刻まれていない滑腔砲です。この形式は19世紀以前のトレンドでしたが、溝付きの普及により一度は廃れ、また主流になったのです。
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ホンダF1の「怖~いハナシ」創成期の不幸な事故と黄金期の黒星にまつわる「奇妙な縁」後編
1988年シーズンのF1は、マクラーレン・ホンダの全戦全勝が確実視されていたものの、その夢は不運なトラブルによって潰えます。その原因となったのは20年前のフランスGPで事故死したのと同じ名を持つドライバーでした。