新車(自動車)の記事一覧
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原因は身体能力ではなく過信? 増加する高齢者ドライバーの事故
高齢者による自動車事故が増加しているというニュースは、ご存知の方も多いでしょう。その代表的な例が高速道路の逆走事故ですが、それ以外でも身の回りの自動車事故に高齢者が関わっている割合が着実に増加していることが、統計でも証明されています。高齢化社会を突き進む日本において、高齢者ドライバーの事故増加は社会の安全を脅かす重要な問題です。その原因は一般的に、高齢化による身体機能の低下などといわれることが多いですが、調べてみると意外な理由が見えてきました。
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GT-R、RX-7パトカーも展示 鉄道博物館で「けいさつ車両展」開催
5月30日、スポーツカーの「スカイラインGT-R」「RX-7」をベースにした珍しいパトカーが、鉄道博物館で展示されます。白バイの展示や音楽隊によるコンサートなども行われる予定です。
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山陽電鉄に19年ぶり新車登場 普通車から直通特急まで幅広く使用
山陽電鉄は5月19日、新型車両の導入を発表。コンセプトは「環境に優しく、安全・快適な車内空間の提供」で、同社では19年ぶりの新型車両になるそうです。
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電車の技術を活かせる新型気動車、新潟・秋田地区に投入へ JR東日本
JR東日本は新潟・秋田地区の気動車を新型車両へ置き換える計画を発表。これまでの日本で一般的だった「液体式気動車」ではなく、同社では新方式となる「電気式気動車」を導入するとしています。
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アルファロメオ&マセラティが教習車 奥山清行氏も参加した太田校長ドライビングスクール
レーシングドライバー、モータージャーナリストの太田哲也さんが校長を務める「injuredZEROプロジェクト TetsuyaOTA ENJOY&SAFETY DRIVING LESSON」が4月11日に袖ヶ浦フォレストレースウェイにて開催されました。
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EV推しの中国、日本のハイブリッドは意味不明? 日の丸エコカーに未来はあるのか
日本で「エコカー」といえば「ハイブリッド車」のイメージが強いかもしれませんが、世界では違うようです。特に世界一の自動車マーケット「中国」はEVを推しており、日本型ハイブリッドには補助金が出ません。今後、日本のハイブリッド車はどうなってしまうのでしょうか。ただ日本陣営には「本当の戦いはこれからだ」という見方があるようです。
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カリフォルニアのため? 日本の自動車メーカーがエコカーを作る理由
電気自動車や燃料電池車の開発が日本でも進められていますが、その大きな理由のひとつに、アメリカのカリフォルニアがあります。かつて日本の自動車メーカーは、同地で苦い経験をしたこともありました。
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EV・PHVの高速1000円、応募台数半分以下 EVと高速道路の難しい現実
5月からEVとPHV車向けの「高速道路利用実態調査事業」が始まりました。これに参加すると事実上、1回1000円で高速道路に乗ることができ、上手く使うとおトクそうですが、現在のEVの状況を考えると、難しい部分があるようです。EVとその普及、この先どうなっていくのでしょうか。
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都営新宿線に新造車両導入 8両編成を10両編成に置き換え混雑緩和
都営新宿線へ新造車両が3編成導入され、10両編成化が進展。混雑緩和と輸送力増強が図られます。また新しい車両は全てのドア上に液晶モニタを設置するなど、「人にやさしい車両」として進化しています。