JRの記事一覧
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【空から撮った鉄道】原宿の顔であった木造駅舎の終焉 山手線原宿駅5年間の記録
山手線原宿駅。ファッションと流行発信地の最寄駅として、駅前は沢山の人で溢れています。その後ろにはいつも木造駅舎がありました。大正時代に建設された木造駅舎は2代目で、2020年3月に営業を終了し、2021年3月にほぼ解体されました。原宿駅の顔、木造駅舎を追憶します。
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たった1編成JRに存在した「先頭だけ普通車2階建て」 常磐線“丸い頭の415系”の教訓
JR常磐線にはかつて、先頭1両のみが普通車2階建てという列車が存在しました。本数はたった1編成、先頭車両の形式は「クハ415-1901」です。JR全体でも唯一無二といえる存在でしたが、どのような経緯で誕生したのでしょうか。
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渋谷駅 遠かった旧埼京線ホームは今後どうなる? 移設1年 長~い高架通路も消えた
JR渋谷駅の埼京線ホームが、山手線ホームと横並びの位置に移設されてから1年が経ちました。とりわけ離れていた旧埼京線ホームは今後どうなるのでしょうか。
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東海道新幹線「降りたことない/影薄い駅」は 「便利そうな駅」だと別傾向も 1638人の声
東海道新幹線の各駅について、降りたことがある駅/影が薄いと思う駅/「のぞみ」が停車しない駅で実は便利そうな駅とそう思う理由を聞きました。普段通過している駅にも、意外な便利さがあるかもしれません。
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JR東海と深い関係「山口蓬春記念館」とは 文化勲章の日本画家 吉田五十八の建物
JR東海生涯学習財団が、日本画家「山口蓬春」の記念館を運営しています。なぜ鉄道会社が運営に関わることになったのでしょうか。その記念館は山口蓬春の自宅を使ったもので、「制作空間」を感じられるのも大きなポイントです。
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