JRの記事一覧
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「Suica」と地域交通ICカードを1枚に JR東日本など3社、2021年春提供開始へ
JR東日本など3社が、「Suica」と各地域の交通系ICカードを1枚にまとめられる「地域連携ICカード」とその発行システムを開発します。
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「ICOCAポイント」はお得? 「昼間特割きっぷ」に代わるサービスも その特徴とは
JR西日本が「ICOCA」利用者向けにポイントサービスを開始。あわせて「PiTaPa」でのポストペイサービスも導入します。これまで高い割引率で好評だった「昼間特割きっぷ」に代わるサービスもあり、注目を集めています。
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ローカル線「BRT転換」のメリットとデメリット 新展開は「自動運転」の導入か
経営の厳しいローカル線を廃止して代替バスを運行することは昔からありますが、近年は「BRT」と呼ばれるバスを導入するケースも増えてきました。BRTとはどのようなバスで、どのような利点や課題があるのでしょうか。
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【鉄路の脇道】一筆書きで帰省する 行きと帰りで経路を変えるメリット
通常の旅行は出発地と目的地を往復するもの。しかし「一筆書きのようにぐるりと一周しながら本来の目的地に立ち寄るルートなら、出発地と目的地が同じになることもあります。北陸新幹線の開業を機に「一筆書き」のルートに目覚めた筆者が語ります。
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東海道新幹線に8両の次世代新幹線「N700S」まもなく登場 「標準車両」性能を確認
東海道・山陽新幹線の次世代車両「N700S」は、編成の長さをさまざまに組み替えられる「標準車両」であることが大きな特徴。これを確認する試験が、編成を16両から8両に短縮して実施されます。
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東海道・山陽新幹線の座席を「くじ」に 「スマートEX THE席くじ」 席で異なる景品
東海道・山陽新幹線のネット予約&チケットレス乗車サービス「スマートEX」の1周年を記念し、乗った席で景品が当たるキャンペーンが実施されます。A席やC席など、選んだ席によって景品が変わるのもポイントです。
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「SLやまぐち号」29日運転再開 10月にはD51形200号機の80歳イベントも JR西日本
西日本豪雨の影響で運休していたJR山口線の臨時快速「SLやまぐち号」が、運転を再開へ。また、D51形蒸気機関車200号機の製造80周年イベントも予定されています。
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全国にある名字のような駅名 「山田くん」や「吉田くん」も
日本には約9000の駅があり、そのなかには人の名字のような名前の駅もあります。実際に「名字風」の駅名がどのくらいあるのか、日本人に多い姓の調査資料をもとに名字ランキングの1位から50位まで調べてみました。