西鉄の新観光列車はどんな車両に? 社長、担当役員が語るその姿とは

西鉄の特急形車両8000形。車内には2人掛けの転換クロスシートが並ぶ(2009年10月、恵 知仁撮影)。
西鉄の倉富純男社長(右)と藤田浩展上席執行役員(2017年5月17日、恵 知仁撮影)。

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コメント

5件のコメント

  1. 8000形も遂にリタイアか。
    デビューした時は衝撃的で、カラーがHiSEを連想させるものがあったから、遠く離れた関東在住の自分にも親近感がわいたものだ。

    華がなくなるが、西鉄はあまり鉄道事業に熱心ではないから為す術がない。
    出来れば最期を迎える前に出会っておきたいものだ。

    • そうですね。バブル期真っ只中でデビュー、当時は将来的にも8000形をスタンダードにするという意気込みもありましたなあ。
      結局、JRの攻勢、長い不況、マイカー環境のさらなる整備に対して乗客減の一方、
      運用合理化の中で2扉、6両が災いし、ラッシュ時は大牟田方面への普通になるなどいつの間にか使い辛い車両になってしまったのも、更新工事をせずに引退を早めたのでしょう。
      それでも、特急車両としての貫禄はバッチリでやはり乗りたくなるスタイルをしていますね。

  2. 鉄ヲタ的なわがままを言えば、西鉄には8000形の後継になる特急専用のフラッグシップ車両を作ってもらいたいですね。人口増加が続く福岡都市圏を始め、世界遺産に認定された一帯を持つ大牟田など、沿線にこれだけ新しい需要が期待出来る地方の鉄道は他にないんじゃないんでしょうか。この観光列車プロジェクトが成功したら、その顧客を定着させるべく品格ある列車を導入してもらいたいものです。

    • そう、恐らくは少なからず、8000形の後継に相応しいフラッグシップ的な車輌の登場が望まれているのだと思う。
      見方を変えれば島原半島への連絡列車でもあるし、何とかならんのかという声は小さくないだろう。
      が、西鉄は諦めてしまった。
      2扉ロマンスシートのスタイルは半永久的に封印されることになるだろう。

      新観光列車か。
      記事を読む限り意気込みは何となく伝わってくるんだけど・・・。
      バスならともかく、もう鉄道に関してはあんまり期待していないんだなあ、西鉄には。

  3. 3両編成?甘木線は2両までしか対応してない・・・北野駅は構造上ホーム延伸は無理だし、し~め~き~り~でもするのかな・・・?