「第三京浜から“杉並”までビッシリ渋滞」も 夏休み前半、都内一般道が「ダントツで混む日」とは? 警視庁
警視庁が夏休み前半期の都内の交通状況の予測を発表しています。
目立つ「環七」「環八」の渋滞
警視庁が2026年の夏休みからお盆(旧盆)期間にかけての都内一般道における渋滞予測を発表しています。一般的にお盆期間が混雑のピークとなる高速道路とは傾向が異なります。
都内では、お盆期間前の8月第一週目の平日にかけて渋滞が予測されており、特に8月7日(金)が混雑のピークです。逆に8月1日(土)、2日(日)や8日(土)から16日(水)までは軒並み空きます。
2025年における都内一般道の平均渋滞長を100とした渋滞指数で表すと、ピークの8月7日(金)は223とダントツです。それが8月8日(土)になると80まで落ち着き、16日(日)は28程度となります。
特に混雑が予測されているのは23区の西側の路線、環七通りや環八通り、川越街道、目白通りなどです。最も長いのは7日(金)の環八通り外回りで、杉並区の今川一丁目を先頭に、世田谷の第三京浜玉川IC付近まで最大約12.5kmの渋滞が予測されています。





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