消えるトンネルの「オレンジ色」 近年は照明の色に変化、なぜあの色だったのか?

中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京の技術研修所にある、実物大の「半断面トンネル」。点検技術研修のため、内外を忠実に再現(2017年1月、中島洋平撮影)。
トンネル内のオレンジ色の照明には「低圧ナトリウムランプ」が使われている(画像:photolibrary)。

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コメント

12件のコメント

  1. やはりこちらも効率か?環境努力を怠った国は自らが排気したスモッグで視界が霞んで事故する落ちがあったけど?しかし実は効率優れた灯りは照すことに関しては確かに明るいんだけど場所によってはに視にくい欠点もあるのよ、

    • 本文ちゃんと読んでますか? 従来の低圧ナトリウムランプにあった赤色のものが黒っぽく見えてしまうデメリット(欠点)が高効率(Hf)蛍光ランプやLEDランプの自然光に近い特徴によって改善されてますよね?
      そもそもトンネルの照明の話をしている記事で排気不良による事故の話を持ち出すのは論点のすり替えだと思います。

    • まったく面目無い!指摘有り難う

    • 別にいいんじゃないの?関係者か?

  2. うちの近所の短いトンネルもLEDになって明るくなりました。
    これくらい明るいと昼間での点灯必要か?なんて思ってしまいます。
    一応点灯していますが。

    おまけで以前からの疑問をここで聞いてみたいのですが、
    トンネル内って視界50m/200m(高速)あっても、点灯義務はあるんですよね?
    (道路交通法施行令第19条、わかりにくい~)

    • 安全が確認されれば改正されるでしょう、また自分はトンネルに入る手前で少しだけ目を慣らす意味で目を瞬きより長く閉じます、歳のせいか西陽を受けてトンネルな入ると恐ろしいくらい瞬間に視界がが閉ざされてしまうもんで、車も23年目の老骨でハロゲン発光にて新しいトンネルの灯りは助かりますよ

  3. ところで、LEDのヘッドライトって妙に眩しすぎる事もあるけれど、トンネルの照明をLEDに代えたとして、暗順応対策は?

    • トンネルLED照明、昼と夜で明るさ変えているように感じます。
      夜間もまぶしくはないので。

  4. 最も下手にオレンジにするよりは明るくした方が安全だ。
    ついでに、時間帯によって照明の強さも変えておくと良いかもしれん。

  5. >NEXCO中日本は、「オレンジ色の光は、ちりや排気ガスなどの影響を受けにくいため」と説明します。

    それならオレンジ色のLEDランプを開発するべきだったと思うが、本当に白色で良いのか?

    • 煙による散乱は波長の4乗逆比例で増えるらしいので、Naランプに対して白色光は2倍以上散乱が多い=煙が倍になったのと同等ってことになりそうです。
      通常はいいのでしょうが、火災時いいのか?と思えます。
      電球色特性とかが良くない?と思いました。
      なんらかの検証はした上で白色光になっているんだろうとは思いますが・・・・

    • 確かに、フォグランプとかは黄色系統だし。非常時には非常照明に切り替わるのかな?