行先表示器 ブレーキ弁 貫通扉も… 115系の部品直販会を開催 限定50人で しなの鉄道

参加は9月28日(月)正午までに、ウェブサイトからメールで申し込み抽選です。

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しなの鉄道115系電車(画像:しなの鉄道)。

 主に長野県北部で鉄道を運行するしなの鉄道が2020年10月18日(日)、同線で使われた115系電車の部品直販会を開催します。

 115系は国鉄と民営化後のJR東日本において、長野・松本地区を中心に使われてきました。1997(平成9)年10月1日、長野新幹線(北陸新幹線)が開通し、並行在来線の軽井沢~篠ノ井間がしなの鉄道線として開業すると、115系は20編成以上が順次、しなの鉄道に転入しました。

 直販会はしなの鉄道本社前(長野県上田市)で実施。運転席のイス(4万円)や車掌スイッチ(6000円)、列車銘板(3万9000円~)などが販売されます。

 参加費用は1500円、催行人数は50人限定です。9月28日(月)正午までに、しなの鉄道ウェブサイトから専用メールで申し込みます。当選者は直販会に案内状を持参し、現地で入場順を決める抽選を行います。会場は2巡できますが、1回の会計で購入できる部品は2点までです。

 なお当日は受付時に、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、検温や簡単な問診が行われます。

【了】

【一覧表】直販会で並ぶ115系の部品の数々と値段

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