七尾線に521系電車デビュー 従来車両の置き換え始まる JR西日本北陸地区でダイヤ修正

茜色の521系が出発!

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JR七尾線で運用が始まった521系電車。写真は試運転時(2020年9月30日、乗りものニュース編集部撮影)。

 JR西日本の北陸エリアで2020年10月3日(土)、ダイヤ修正が実施されました。

 能登半島を走る七尾線には、新型の521系電車が登場。北陸本線を走る521系電車のデザインを踏襲しつつ、ラインカラーは七尾線を走る従来の413系電車や415系電車と同じ、輪島の漆塗りを連想させる茜(あかね)色です。列車はいずれも2両編成で、IRいしかわ鉄道の金沢~津幡間を含む金沢~七尾間で運行されます。

 七尾線の413系電車や415系電車は、順次この521系電車に置き換わります。計30両(2両編成15本)の521系が導入される計画です。

 七尾線のほか、北陸本線、城端線、氷見線の一部列車も時刻の見直しが行われています。

【了】

【写真】駅で並ぶ521系と415系

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