臨時快速「庄原ライナー」運転 芸備線で片道のみ 帰りは臨時列車運転 JR西日本

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芸備線で運行されていた広島色のキハ40形ディーゼルカー(2005年8月、草町義和撮影)。

 JR西日本広島支社は2020年10月7日(水)、開催中の観光キャンペーン「せとうち広島デスティネーションキャンペーン」に合わせて、2019年に続き今年も芸備線で快速「庄原ライナー」を運転すると発表しました。

 運転区間は広島から備後庄原までの上りのみ。運転日は11月7日(土)から12月6日(日)までの土休日計11日間です。

 列車は2両編成で、広島10時05分発、三次11時30分発、備後庄原11時56分着の時刻で走ります。途中は矢賀、戸坂、安芸矢口、玖村、下深川、志和口、向原、甲立、三次に停車します。

 期間中、三次駅では記念の駅カードが配布されます。駅係員に申し出ると渡されます。また、この列車にあわせた旅行商品なども計画されています。

 なお、広島行きの下り「庄原ライナー」は運転されませんが、備後庄原17時21分発、三次17時54分着で臨時普通列車が運転されます。この列車は三次18時12分発、広島19時34分着の快速「みよしライナー」に接続します。

【了】

【画像】三次駅で配られる「庄原ライナー」カード

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