語り継がれる名車「スカイライン」その名はどう生まれたか?ブリヂストン創業者も関係

「スカイライン」の名前は「ゴルフボール」とも関係?

 車名の「スカイライン」は、「山並みと青空を区切る稜線」が由来。初代モデルが誕生した当時、それまでの主力商品であった「プリンス・セダン」に代わる新型乗用車のネーミングとして、決定されました。

Large 201204 skyline 02

拡大画像

現行「スカイライン」(V37)(画像:日産)。

「スカイライン」の生産・販売を開始した当時の富士精密工業の会長で、ブリヂストンの創業者でもある石橋正二郎会長は、同社製品のゴルフボール「ブルースカイ」「スカイウェイ」などと共通性のある「空」にちなんだ言葉を指向。社内に存在した命名案のなかから、清冽なイメージを持つ「スカイライン」が選ばれた、と伝えられているそうです。

 日産は「今後もこの唯一無二のブランドに誇りを持ち、先進技術がもたらす更なるワクワクをお客さまに提供してまいります」としています。

【了】

【写真】歴史の始まりになった初代「スカイライン」

最新記事

鉄道運行情報(外部サイト)

道路交通情報(外部サイト)

  • 「最新の交通情報はありません」

コメント

2件のコメント

  1. 「飛び恥」という造語は日本では定着していませんが今は国内線は減便していないのですか?幹線に大型機を投入して頻度を間引けば経費節減になるしダイヤ担当も楽になりそうなものですが。

    • 誤爆失礼