JAL 渡航先でのコロナ補償を開始 陽性判定時の医療費や隔離費用など負担 6月まで期間限定

JAL国際線の乗客全員に補償サービスが適用されます。

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JALが行う補償サービス「JALコロナカバー」(画像:JAL)

 JAL(日本航空)は2020年12月11日(金)、期間限定で、国際線を利用する全乗客に対し、渡航先で新型コロナウイルス感染症が陽性と判定された場合に、諸費用を補償するサービスを行うと発表しました。

 補償されるのは、医療費、検査費、隔離費用。サービスが適用されるのは、陽性判定が確定した時点からですが、その場合、それまでにかかった費用も補償対象となります。補償期間は第1区間(JAL国際線)搭乗日から最大31日間で、帰国時までとなります。

 サービスの対象となる乗客は、2020年12月23日(水)から2021年6月30日(水)までの間に搭乗した乗客です。

 このサービスは、旅行保険プランを提供するアリアンツトラベルとの提携で行われるもので、日本の航空会社がこのようなコロナ補償サービスを行うのは初めての例です。

【了】

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