フライトレーダーの「サンタ」 24日昼に“日本上陸” 関東甲信越付近を通過

もちろん現実ではありませんが……。

 世界で飛んでいる多くの航空機をほぼリアルタイムで追えるサイト「フライトレーダー24」上で、クリスマスの時期に出現した「サンタの機影」。この機影が、2020年12月24日(木)お昼ごろ、日本上空を通過しました。

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成田空港上空のSANTA1便(画像:Flightradar24)。

「サンタの機影」は、SANTA1便として出現。通常同サイトでは、飛行機のシルエットを模したアイコンが地図上に表示されるのが一般的ななか、「そりに乗るサンタとそれを引く3頭のトナカイ」のアイコンが表示され、世界中を飛び回ります。もちろん、これは本物のフライトではなく、同サイトを運営する側の遊び心です。

 SANTA1便は、新潟県村上市付近から日本に“上陸”。そこから栃木県などを通りまっすぐ南下したのち、南千住付近の上空で東北東に方向転換、成田空港上空を通って太平洋に抜けています。

 同サイトのレーダーによると、巡航速度は40ノット(約74km/h)。巡航高度は3万8000ft(約1万1582m)とのこと。ただし、画面表示上は周りの旅客機より早い速度でレーダー上を移動していました。

【了】

華麗に方向転換するSANTA1便

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