東京モノレール22%減便 日中は毎時15本→12本で区快なくす 3月ダイヤ改正

天王洲アイル~流通センター間は日中10本から6本に。

利用状況に応じて運転本数を見直し

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都心と羽田空港を結ぶ東京モノレール(画像:photolibrary)。

 東京モノレールは2021年1月28日(木)、ダイヤ改正を3月13日(土)に実施すると発表しました。

 今回のダイヤ改正では終電時刻が羽田空港第2ターミナル駅発で23分、浜松町発は16分それぞれ繰り上がります。羽田空港第2ターミナル駅初発の最終便は23時42分発の普通、浜松町発の最終便は23時45分発の普通となります。

 また、10時から16時までの日中は区間快速がなくなり、空港快速と普通がそれぞれ交互に10分間隔で運転されます。これにより、当該時間帯の1時間あたり運転本数は15本から12本になります。

 朝の通勤時間帯は、3~4分間隔で運行されていた列車がすべて4分間隔になります。

 1日全体の本数は、平日は535本から418本に(117本減便)、土休日は507本から396本に(111本減便)なります。また、空港快速は平日は98本から109本に(11本増便)、土休日は132本から133本に(1本増便)になります。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. 大々的に列車を減らして、乗務員はどうなるのでしょうか。ワークシェアリング?レイオフ?