そういえば見たことないかも… シンガポール航空に単通路機737-800出現 投入路線は?

確かに大型機ばっかり使っているイメ―ジあります!

シルクエアーとの統合で導入

 シンガポール航空は2021年2月1日(月)、同社の子会社となるシルクエアーとの統合の一環として、3月4日(木)からシンガポール~プーケット線で、ボーイング737-800型機の運航を開始すると発表しました。

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シンガポール航空のボーイング737-800型機(画像:シンガポール航空)。

 このたびシルクエアーから移管し、シンガポール航空に導入されるボーイング737-800型機は9機の予定。ビジネスクラス12席、エコノミークラス150席、計162席を配します。現在シンガポール航空では、総2階建てのエアバスA380型機をはじめ、A350型機、ボーイング777-300ER型機、787-10型機といった通路2本の複通路機のみを運航。このラインナップに単通路機である、737-800型機が加わることになります。

 なお、2社の完全統合は2021年会計度内に完了する予定とのこと。今回の統合でシンガポール航空のゴー・チュン・ポンCEO(最高経営責任者)は「従来シルクエアーにて運航されていた地域路線をご利用の客様にも、一貫したサービスでより快適なご旅行をご提供致します」とコメントしています。

【了】

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