JALが動画で公開! 「超顔デカイミッキー塗装機」完成までの全貌とは 3分ながら超濃密…

3分でサクッと見られるのもポイント高い!

国内線仕様のボーイング767-300ER「JA622J」が担当

 JAL(日本航空)が2020年11月から就航開始している、ディズニーキャラクターの特別塗装機「JAL ドリームエクスプレス ファンタジア 80(JAL DREAM EXPRESS FANTASIA 80)」。同社が2021年2月8日(月)から、公式YouTubeとTwitterで、この塗装を施すまでのメイキング映像を公開しています。

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「JAL DREAM EXPRESS FANTASIA 80」(2020年11月、乗りものニュース編集部撮影)。

「JAL ドリームエクスプレス ファンタジア80」は、ウォルト・ディズニー・ジャパンとのコラボレーション機としては11機目となる、ディズニーキャラクターの特別塗装機。担当するのは、国内線仕様のボーイング767-300ER(機番:JA622J)です。1940(昭和15)年に公開されたディズニー映画『ファンタジア』の公開80周年を記念したもので、胴体には魔法使いの弟子の姿に扮した「ミッキーマウス」が、「過去最大の顔のサイズ」(JAL)で描かれています。

 動画は約3分弱とコンパクトなものでありながら、「JAL ドリームエクスプレス ファンタジア80」が同社格納庫のなかで、通常のJAL機から特別塗装機に変身するまでの様子を、早回しや機内の様子などを交えて紹介しています。JALによると、塗装作業は「整備士が一つ一つ丁寧に心を込めて作成」したとのことです。

【了】

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