【更新】東海道・山陽新幹線 3月の臨時列車すべて運休 特急「ひだ」も

3月は定期列車のみの運行となります。

在来線は臨時「ひだ」が取りやめ

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東海道・山陽新幹線を走るN700系(2011年10月、恵 知仁撮影)。

 JR東海は2021年2月12日(金)、当初発表していた春の臨時列車について、現在の社会情勢をふまえ、3月中の運転を取りやめると発表しました。

 定期列車のみとなった東海道新幹線は、1時間あたり「のぞみ」は4本~6本、「ひかり」は2本、「こだま」は2本~3本の運転となり、1日の運転本数は平日314本、土曜日303本、休日296本となります。

 在来線特急も、3月に「ワイドビューひだ」の臨時列車が計画されていましたが、計9本すべて取りやめとなります。

 4月1日以降の臨時列車の運転計画は、現時点では1月22日(金)の発表から変更はありません。また、臨時列車の指定席の発売は見合わせが継続されます。

(2月12日15時00分追記)
 JR西日本も2月12日(金)、山陽新幹線の臨時列車について、3月中の運転を取りやめると発表しました。臨時「のぞみ」210本がすべて運転取りやめとなり、3月中の1日あたり運転本数は255本となります。

 JR西日本では、山陽新幹線のほか、北陸新幹線や在来線特急についても、臨時列車の取りやめなど、運転計画の変更が発表されています。

【了】

6月までの臨時列車の当初運転計画

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コメント

2件のコメント

  1. 地球温暖化が少し遠退きますね。

  2. ありがとうございます。新幹線の方は定期便だけで十分ですね。ダイヤ改正でも定期便は全便減便ナシの現状維持だけでもありがたく思えとの感じですね。一方で青色のJRの在来線特急はダイヤ改正以降も一部が当面運休(実質廃便)を発表、つまり既に廃止になっている便に加えて、追加で実質永久に運休で廃止でハイ!さようなら!となる便が増えましたね。結局は青色のJRの在来線特急は実質上追加で減便廃止の発表でありました。